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【プロゲーマー】ときど【ストリートファイター5】

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    プロゲーマー名:ときど
    本名:谷口一(たにぐち はじめ)
    ゲームタイトル:ストリートファイター5
    所属チーム:なし
    配信チャンネル:https://www.openrec.tv/user/topangatv
    Twitter:https://twitter.com/tokidoki77
    公式サイト:http://topanga.co.jp/
    著書:「東大卒プロゲーマー (PHP新書)

    代表的な戦績:
    EVO2017優勝
    カプコンカップ2017準優勝
    RAGE 白虎杯2018優勝
    EVO2018準優勝
    ELEAGUE2018優勝
    ジャパンプレミア(東京ゲームショウ2018)優勝

    【ストリートファイターV】2018年の注目選手は「ときど」と「藤村」!2人の強さの原動力とは?

    ときど選手は、”東大卒プロゲーマー”として知られている、人気プロゲーマーの1人です。人気があるだけでなく実力も折り紙つきです。

    「ときど」の由来

    「ときど」という名前の由来は、中学生のころにプレイしていた「KOF」で使用していたキャラクター、八神 庵の技連携と決め台詞から。
    んで、ックからの、うしたぁ!」の頭文字を取ったもので、ゲームセンダーで稽古をつけてもらっていた人から命名されたようです。

    高い知名度と実力を備えた第一人者

    プロゲーマーの中でも抜群の知名度を誇り、2018年には「情熱大陸」で密着取材を受けた様子が放送され、大きな話題になりました。
    実力も世界トップレベルで、2018年のプロツアーでは世界ランキングポイント1位を獲得、2位におよそ1000ポイント差という圧倒的な強さでした。海外の大会だけではなく「東京ゲームショウ2018」の大会でも圧倒的な強さで優勝を果たし、日本国内でも活躍する姿を見せてくれました。

    分かっている範囲だけでも2018年は3,000万円以上の賞金を稼いでおり、いまや名実ともに文句なしのトッププレイヤーとしてこの業界を背負って立つ選手といえます。

    エピソード

    「東大の大学院」をやめてプロゲーマーに

    東京大学の大学院を中退してプロゲーマーになった異色の経歴を持つときど選手。「何故東大を出てまでプロゲーマーになったのか?」と、誰もが疑問に思うかもしれません。
    しかしそれは逆であり、ときど選手は子供の頃から「ゲームがやりたい」という思いが先にあり、「勉強をきちんとやっておけば文句を言われずゲームができたから勉強をしてきた」と語っています。

    そして、プロゲーマーになったきっかけは、当時プロゲーマーが日本に根付いていない時代から、ただ一人プロとして活動していたウメハラさんの言葉がきっかけでした。

    「本当に好きな事なら、チャレンジしてみるのも悪くない。1回しかない人生なんだから」

    大学院で希望する研究が出来ずに情熱を失ってしまったときど選手は、公務員になるかプロゲーマーになるかという選択肢に苦悩していました。相談に乗ってくれたウメハラの言葉を受け、まだ未知の領域であったプロゲーマーという道を、ウメハラと共に切り開いていきたいと決意したのです。

    マーダーフェイス

    試合に集中している表情が殺し屋・暗殺者のような鋭い目つきになることから、いつしか「マーダーフェイス」というあだ名が日本のみならず海外でも普及し始めました。
    以降、何かやる度に「マーダー〇〇」とつけられるほど、ネタとしても定着するようになりました。

    例えば、試合前に集中力を高めるためにその場で足踏みをするパフォーマンスでは「マーダーダッシュ」、自分とモニターの距離を常に一定にするためにメジャーを使って計測すると「マーダーメジャー」と呼ばれ、その派生は多岐にわたります。

    【プロゲーマー】ときど【ストリートファイター5】

    さらには、海外の対戦相手がアドバイスを受けている所を発見すると、自分のヘッドホンを外してそのアドバイスを盗み聞き。実際に聴きとっていたのかは不明ですが、悪い目つきで盗み聞きする姿は「マーダーリスニング」と呼ばれ、ネタにされています。

    使用キャラ・スタイル

    豪鬼

    現環境最強キャラの候補にあがる豪鬼ですが、ときど選手はプロゲーマーの中でもトップクラスの豪鬼使いです。強キャラである故に対策もされやすく、トップ同士の戦いでは甘えた行動を咎められたり、体力の低さが弱点になる事もあります。
    また、技が豊富にあり自由度が高い分、その強さを引き出すには相当の練度が必要になるキャラクターです。

    そんな中、ときど選手は豪鬼のポテンシャルをいかんなく発揮し、場面場面で豪鬼の強い部分を押し付ける横綱相撲を展開して勝ち続けています。

    代表的な大会動画

    「EVO 2017」決勝 ときど vs Punk

    「東京ゲームショウ2018」決勝 ときど vs ふ~ど

    「東京ゲームショウ2018」TOP8 oil king vs ときど

    「獣道2」 ときど vs ウメハラ

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