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どうしてもピクミンにハマれない2つの理由

発売日に買ったピクミン3デラックスをいまだにクリアしておらず、途中で尻込みしています。進める気力が起きない2つの理由を書きました。

目次

    <<この記事は「HIGOPAGE」のゲームブログからの転載記事です>>

    発売日に買ったピクミン3デラックスをいまだにクリアしておらず、途中で尻込みしています。進める気力が起きない2つの理由を書きました。

    理由1:時間に追われるのが辛い

    どうしてもピクミンにハマれない2つの理由

    1つめにして最大の理由、それは常に時間との戦いを強いられるところです。

    寄り道が好きな自分にとって、限られた時間で効率よく物事を進めていくのは本当に苦痛です。現実だけでも精一杯なのに。

    さらに食糧にも限りがあるため、1日も無駄に過ごせません。二重苦です。

    難易度を「ふつう」にすればおおよその人がクリアできるようにはなっていると思いますし、おそらく自分も続けていればクリアはできると思います。

    でもいくら難易度を下げたところで、時間制限があるという時点で心理的負荷は変わりません。

    難易度を最低にしたら時間や食糧の制限を無くして欲しかったです。ファンの方には怒られそうですが、それぐらいしてもらわないと自分はダメなんです。

    理由2:状況が俯瞰できない

    どうしてもピクミンにハマれない2つの理由

    たくさんのユニットを扱うゲームはたくさんあります。似たようなジャンルだとレミングスがありますし、ファイアーエムブレムなども当てはまります。

    それらは1画面で状況がおおよそ把握できますが、ピクミンはどこで何が起きているかは地図だけではわからず、その場にいかないと把握できません。見えないところで食べられたり、火に触れたり、水に落ちたり、岩に潰されたりするので、片時も油断できません。

    方向音痴にとっては3D空間で行きたい場所にたどり着くだけでも大変なのに、いろんなところでリアルタイムに状況が変化して、さらに時間制限もあって、食糧も減っていくんです。気にすることがあまりにも多すぎませんか?

    そこまで負荷をかけなくても成立するゲームだと思うんですけど、発案者の宮本さんには物足りなかったのでしょうか。見た目よりハードなゲームだと思いました。

    Nianticのピクミンに期待

    ピクミンは自分にとって非常にハードルの高いゲームでしたが、ポケモンGOの開発会社であるNianticが新たにピクミンを題材にしたゲームを作るようです!

    きっと誰でも楽しめるハードルの低いゲームになると思いますし、自分もリリースされたらやってみようと思っています。

    ピクミン熱を上げておきたいし、やっぱりピクミン3デラックスもクリアしよう。
    ピクミン3 デラックス(Amazon)

    前回のピクミン3の記事
    マルチタスクの苦手な人間が「ピクミン3 デラックス」の体験版をやってみた

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