FFに沼れなかった人が「FINAL FANTASY VII REMAKE」の体験版をやってみた。

 HIGOPAGE 
  公開日時 

 著者:ひご よしゆき 
※このコラムは「HIGOPAGE」の記事を転載して掲載しています。

圧倒的な予算、圧倒的なグラフィックで話題となった「ファイナルファンタジー7 リメイク」の体験版をプレイした感想です!

出る幕じゃないけど

FFに沼れなかった人が「FINAL FANTASY VII REMAKE」の体験版をやってみた。

ちゃんと遊んだことがあるのはスーファミのFF4のみ。友達に借りた5や6はやり遂げずに返してしまうほどFF熱の低いわたくしですが、本作には以前の職場でお世話になった方ががっつり関わっているのでプレイしてみたかったんです。

FFに沼れなかった人が「FINAL FANTASY VII REMAKE」の体験版をやってみた。

自分の好みを知る人間なら口を揃えて「おまえの出る幕じゃねえ」と言うところですが、お世話になった方にそこそこの感想が言えるぐらいにはしておきたいですからね。

お手軽モードが快適

FFに沼れなかった人が「FINAL FANTASY VII REMAKE」の体験版をやってみた。

起動時にカメラや難易度の設定をします。よくわからないけれど一番簡単そうなやつを選択。

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FF恒例、長尺ムービーが流れたあとに、

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シームレスにプレイが始まります。が、さっそく難しそうな操作説明が出てきました。FFはストーリーもシステムも独特すぎて出鼻をくじかれるんですよね。

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でも最初にEASY(CLASSIC)を選んだせいか、勝手にズバズバ戦ってくれます。

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攻撃を回避しなければいけないときも自動で物陰に隠れてくれます。賢い。

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道中にある宝箱を開けたり、仕掛けのスイッチを押したりするのは自分。介入のさじ加減がちょうど良いです。インタラクティブムービー(操作できる映画)の理想系かも。

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こんなに快適に進められるならぜんぜん頑張れます。というかすでに続きをやりたい。

グラフィックが凄すぎる

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PCやPS5でゲームを遊ばれる方は慣れているのかもしれませんが、グラフィックがほんっとうに凄すぎて、それだけで引き込まれます。そりゃ作るのに時間かかるわ。

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おかげでSwitch2のポテンシャルも把握できました。将来こんなグラフィックのゼルダやメトロイドが遊べると思うとワクワクします。

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どうでもいいけどこの人、痩せたら絶対にかっこいいよね。

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ストーリーを読み進めるために操作させられている感覚はまさにFFといった印象ですが、ここまで作り込まれると映像コンテンツとしても十分楽しめますし、介入による臨場感もあります。

難易度をNORMALにすれば介入度が高まるぶん、感情移入もしやすいと思います。存分に堪能したい方はぜひNORMALで!

いつかまとめて遊びたい

FFに沼れなかった人が「FINAL FANTASY VII REMAKE」の体験版をやってみた。

FF熱が低い自分でも楽しめることがわかったんですが、リメイクは三部作で、本作は第一作目。先が気になったまま終わるのが苦手なので、完結してからプレイします。何年後になるだろう。

FINAL FANTASY VII REMAKE INTERGRADE(Amazon)

気になった方はぜひ体験版をプレイしてみてください!

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著者:ひごよしゆき
グリーで『釣り★スタ』『探検ドリランド』などのソーシャルゲームの企画・開発を歴任。LITALICOで教育支援アプリの企画・開発を経て『ポケモンスマイル』の開発に参加。現在はWFSでゲーミフィケーションを中心とした幅広い分野で企画・開発を行っている。
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