“合格者数”を競う予備校業界に四谷学院が挑戦状―CM出演は実卒業生10名、タレント起用ゼロの理由

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 著者:ドリームニュース 

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「55段階個別指導」と「科目別能力別授業」の「ダブル教育」で知られる大学受験予備校・四谷学院(経営母体:株式会社四谷学院、本社:東京都新宿区、代表取締役:植野 治彦)は、2026年2月14日より新TVCMを放映します。

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四谷学院のCMには、タレントや俳優は一切登場しません。実際に校舎に通い、合格を勝ち取った卒業生10名が、本人の言葉で「四谷学院は、ここが違う。」と語ります。予備校業界において、このような「実際の生徒が顔を出して語る」CM手法は極めて異例であり、今年も注目を集めています。

▼四谷学院CMサイト
https://www.yotsuyagakuin.com/cm/

■老舗予備校も「数字競争」から撤退
予備校業界では長年、合格者数や合格率といった数字が「実績」として取り上げられ、予備校選びの指標とされてきました。しかし、老舗の有名予備校である駿台予備校が来年度から大学合格実績を公表しないと発表しました。その理由は「信頼性が形骸化している」ということです。

業界全体が「数字」の限界に気づき始めた今、四谷学院が創立以来貫いてきた方針が、改めて注目されています。

■四谷学院は「とっくにわかっていた」
四谷学院は創立以来、一貫して以下のように考えてきました。

「合格者数や合格率は、予備校選びにおいて意味のない数字である」

この方針は2021年9月17日付の日本経済新聞でも取り上げられ、「四谷学院では、合格実績は生徒自身の体験記で証明します」という同校の姿勢が紹介されました。

参考記事 https://www.yotsuyagakuin.com/b_geneki/nikkei2021sept/

■SNS時代が証明する「リアルな口コミ」の力
情報はSNSで集めるという現在、情報の信頼性において「リアルな体験談」が極めて大きな影響力を持つことは明白です。Z世代を中心とする受験生世代は、企業が発信する一方的な広告よりも、実際の利用者の声を重視する傾向が顕著です。

四谷学院が実際の卒業生をCMで起用し続けるのは、創立以来一貫して貫いてきた「数字ではなく、一人ひとりの成長ストーリーで評価される予備校でありたい」という理念の体現でもあります。

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■「合格者数より大切なもの」とは何か
四谷学院の公式サイトやパンフレットには、数多くの合格体験記が実名・顔写真付きで掲載されています。それぞれには以下の情報が詳細に記されています。

・入学時の学力レベル(模試の偏差値など)
・どのような課題や悩みを抱えていたか
・ダブル教育でどう学力が伸びたか(具体的な偏差値の推移)
・合格した大学・学部
・後輩へのメッセージ

これらは単なる「成功事例」ではなく、「自分と似た状況の先輩がどうやって合格したのか」という、受験生にとって最も役立つ情報です。そして、数字では決して測れない成長のストーリーです。

■CM登場の卒業生たち―リアルな逆転合格の軌跡
新CMに登場する10名は、それぞれ異なるバックグラウンドを持っています。

苦手科目を克服した生徒
部活動との両立に悩んでいた生徒
模試でE判定だった大学に逆転合格した生徒
基礎から学び直して難関大に合格した生徒

彼ら彼女らの言葉には、数字では表現できない「成長の軌跡」が刻まれています。CM内で語られる一言一言が、実体験に基づいた説得力を持ちます。

■特待生制度に頼らない、真の「合格実績」の作り方
四谷学院には「だれでも才能を持っている」という信念があります。そのため、四谷学院には、成績優秀な生徒を集めるための「無料特待生制度」がありません。多くの予備校が模試の成績上位者に授業料を減免して囲い込み、その合格実績を「数字」として打ち出す中、四谷学院は異なる道を選んでいます。

どんな学力レベルからスタートした生徒でも、独自の「ダブル教育」と質の高い指導で実力を引き上げる―これが四谷学院の方針です。その結果、毎年多数の感動のストーリーが実現しています。

■集団と個別を融合した「ダブル教育」
四谷学院の最大の特長は、以下2つの仕組みを組み合わせた独自の教育システムです。

55段階個別指導:生徒一人ひとりの理解度に応じて、基礎から段階的に学べる個別指導
科目別能力別授業:科目ごとに自分のレベルに合ったクラスで効率的に学べる集団授業

この2つを組み合わせることで、「自分に合った学び方」が実現し、「ここでならがんばれる」という実感が合格という成果につながります。

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■プロフェッショナルによる完全サポート
生徒を支えるプロ講師陣は、アルバイト大学生ではなく、すべてプロの講師が指導(個別指導を除く)します。さらに、大学入試情報に精通した専門スタッフが受験コンサルタントとして、学習状況を分析し合格までナビゲートします。

四谷学院 公式サイト
https://www.yotsuyagakuin.com/campaign_all_C/

■今後の展望
四谷学院は今後も、一人ひとりの受験生に寄り添った指導体制のさらなる充実を図ってまいります。「自分に合った学び方」「ここでならがんばれる」と思える環境を求める全国の受験生とその保護者に対し、新しい選択肢として認知を広げていく方針です。
また、今回のCMを通じて、予備校業界全体における「数字偏重」からの脱却と「一人ひとりの成長ストーリー」を重視する風潮の醸成にも貢献したいと考えています。

配信元企業:株式会社四谷学院
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