「AR(拡張現実)デバイスに用いられる光学技術」の紹介、市場展望をテーマにした無料ウェビナーをIDTechExが開催します。
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IDTechEx(先進技術調査会社: 本社英国 ケンブリッジ)は、『次世代AR・AIスマートグラスを形作る導波路技術と基板の選択』と題したウェビナーを、2026年2月26日(木)に開催します。
AR(拡張現実)に用いられる光学技術は、許容できる重量・バッテリー寿命・フォームファクターを備えたデバイスを開発するうえで重要な役割を果たしています。2025年9月に発表されたMetaのRay-Ban Displayをはじめ、SnapやGoogleのリリースなど、注目すべき製品発表が相次いでいます。こうした動きに共通するテーマは、従来のスタイルや着用性を重視し、技術をできる限り目立たないようにアイウェアに組み込むということです。導波路は、このアプローチを実現する上で重要な役割を担っており、ファッショナブルなメガネに求められる審美性とARディスプレイシステムの機能要件の両方を支えています。
導波路技術と基板は幅広い選択肢があり、世界中の多様なサプライヤーによって支えられています。中でも、コスト削減の可能性からポリマー基板製の導波路の研究が進められており、これはARの普及拡大を支える上で重要です。一方、反射型導波路と回折導波路の選択については、アプローチごとにトレードオフも異なるため、慎重な評価が必要です。
本ウェビナーでは、IDTechExのテクノロジーアナリストのThomas Bithellが最新調査をもとに技術・材料の決定が、ARデバイスにおける各導波路構造・基板採用の見通しにどのように影響を与えているかを解説します。
<開催概要>
テーマ:『次世代AR・AIスマートグラスを形作る導波路技術と基板の選択』
(Waveguide Technologies and Substrate Choices Shaping the Next Generation of AR and AI Smart Glasses)
開催日時: 2026年2月26日(木) 11時もしくは19時から30分間
開催方法:オンライン
言語:英語
参加費:無料(事前登録制):https://www.idtechex.co.jp/OpticsforARWebinar
当日カバーする内容(予定)
– ARスマートグラス市場と必要とされる光学系技術の紹介
– 反射型導波路と回折導波路の各技術の長所と短所
– 導波路基板選択肢の解説(ガラス、ポリマー、炭化ケイ素など)
– 市場展望とAR市場と光学系技術の採用に関するIDTechExの予測
IDTechExは、本ウェビナーに関連する調査レポートを1月に発行しました。
『VR/AR/MRの光学系技術 2026-2036年:技術、予測、市場』
https://www.idtechex.com/ja/research-report/optics-for-virtual-augmented-and-mixed-reality/1145
ARスマートグラス・AIグラス向けARコンバイナ(回折導波路(SRGとホログラフィック)、反射型導波路/幾何学的導波路、バードバス方式コンバイナなど)。パンケーキレンズ、フレネルレンズ、非球面レンズなどのVR用レンズ
後日、ウェビナーで使用した資料も提供します。
IDTechExは、その他にも先進技術に関連するウェビナーを開催しています。
詳しくは、こちらをご覧ください。
https://www.idtechex.com/ja/research/webinars
【本件に関するお問合せは、下記まで】
アイディーテックエックス株式会社 (IDTechEx日本法人)
100-0005 東京都千代田区丸の内1-6-2 新丸の内センタービル21階
URL: https://www.idtechex.com/ja
担当:村越美和子 m.murakoshi@idtechex.com
電話 : 03-3216-7209
配信元企業:アイディーテックエックス株式会社
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