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【富山市公設地方卸売市場再整備事業】 生まれ変わった「食」の流通拠点

<<発信元のニュースをそのまま掲載しています>>

令和8年8月31日竣工

8月24日
富山市

  

再整備前

 

富山市公設地方卸売市場は、施設の老朽化や市場の取扱量の減少などを背景に、将来にわたり市民に安全・安心な「食」を安定的に供給する「コンパクトな流通拠点」への再整備とコンパクト化により生じた「余剰地の有効活用」を基本的な方針とし、令和3年度から全国初のPPP手法(建物リース方式)による市場再整備を進めてきました。

  

市場側竣工時

  

令和7年5月に竣工した市場エリアは、青果棟と水産棟にシートシャッターを設置した閉鎖型施設とし、鳥獣の侵入を防ぐ衛生的な環境を確保しています。

水産棟水産棟 卸売場(内部)青果棟青果棟 卸売場(内部)

また、物流機能強化と市場全体の物流最適化を図るため、効率的な入出荷動線を確保したコンパクトな設計が特徴となっています。

  

民間収益施設部分

  

商業エリアには、スーパーマーケット等の商業施設のほか、市場関係事業者と連携した「にぎわい施設」も開業を予定しており、市場直送の生鮮食料品の販売や飲食店での活用などを検討しています。

  

本市といたしましては、商業エリアと市場エリアが相乗的に活性化することで、この再整備事業のエリア全体が、「ひとつのマルシェ」のような「富山の食の魅力の発信源」となり、地域を盛り上げる起爆剤となることを期待しています。

 

 

富山市公設地方卸売市場(市場PR動画)

https://www.city.toyama.lg.jp/business/nourin/1010636/index.html

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