【GDC出展体験記その6】ヤスヒロの周りは美人が多い【ポラリスエックス】

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著者:ヤスヒロ

え〜、みなさま。ヤスヒロ頑張りました。GDCは無事大きなトラブルもなく終了し、用意してた配布物は一気になくなり、いま頂いた名刺を整理しているところです。ヤスヒロ生きてます!

ヤスヒロのGDC2018体験記コーナー

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前回までのブログで紹介できなかったのですが、実はGDC期間中には毎日パーティに行ってました。毎日2つ以上のパーリィに行ってました。
タダ飯・・・!ではなく、いわゆるネットワーキングというやつです。業界の人とお知り合いになったり、古い友人と挨拶したりです。

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パーリィはだいたいが無料です!タダです!そしてちょっと面倒ですが、そしてよく考えたら当たり前なのですが、ほとんど事前の申し込みが必要です。そして注意がパスポートなどのIDを見せなきゃ入れないのが結構ある!ということです。

ヤスヒロ、しくじっちゃいました。2回ほどパスポートを忘れて入れませんでした。どう見ても成人してるのわかるやろ!っと強めの突っ込みをいれたかったんですが、

「決まりごとなんで、ほんまスンマセン」

と、身長190cmくらいのボブサップみたいなエントランスガードに丁寧にペコリとされましたので、すぐに引き下がりました。

パーリィーはぶっちゃけ時差と出展疲れもあり相当タフ(=シンドイ)です。当たり前だけどほとんど英語だし。でも、めっちゃいいと思います。ヤスヒロも今回プラットフォーマーの人や、大手メディアの人たちと会えました!にこれだけでもGDCに来た価値あるんじゃないかと思いました。

そうそう、ヤスヒロの天才の所業なんですが、いつかご紹介したコースター名刺!
これパーリーのテーブルにそっとおいてきました。こんな感じ。・・・はい、どん!

【GDC出展体験記その6】ヤスヒロの周りは美人が多い【ポラリスエックス】

いいですねぇ!

でもジョークからでたトゥルースというか、このコースターを手に持って

「このゲームみたけど、awesome(まじよかった)だったよ」

って知らぬ人が知人に伝えてくれてたそうです。
う〜ん、天才の所業。

そうそう、コースターで思い出しましたが、GDC準備物でまだ詳しく紹介しきれてなかったのもありますので、ここで改めて紹介します。

まずサリーの法則の缶バッジとキャンバス。

【GDC出展体験記その6】ヤスヒロの周りは美人が多い【ポラリスエックス】

【GDC出展体験記その6】ヤスヒロの周りは美人が多い【ポラリスエックス】

缶バッジは特に女性に大人気で、「どれにしようかなあぁ」なんて顔で、ガラスケースを覗き込んでくれてるのが微笑ましかったです。900個作りました(パパとサリーそれぞれ4種類づつ)。

キャンバスも用意しました。
もともとGDCのブースに壁があるのかないのか、その辺からわからずに、とにかく用意したのですが、カーテンにかけることで、ブース全体を優しくて、独特のぬくもりのある雰囲気にしてくれました。キャンバスは7点用意しました。後述の絵本やコンセプトアートを印刷しました。
イメージとしてはブースをアトリエ風にしようという狙いで作りました。

この二つ、特急で完璧な対応をしていただきました、株式会社スペースファクトリーさまに感謝です。
ここで、プロダクト紹介の仲間に加えてもらっています。
https://space-factory.co.jp/product/

ブースの大型モニターでは、ゲーム画面とプロモーション動画を適当に切り替えて流してたのですが、その動画の可愛いこと。。。間違いなくポラリスエックス史上、最高に可愛いので、あらためてご紹介させてください。

会場でも「oh so cute~」と若きyoutuberへ感嘆の声が漏れてました。

もう1つの動画はこちら。こちらも素敵です!

こちらは株式会社CANEのクロちゃんにプロの技をみせてもらいました。勘の良さと手の速さがあった上での、クリエイティビティ。脱帽です。ヤスヒロがもっとも不得意なところだったので大助かりでした。

こちらはサリーの法則の絵本。
今回の配布物で一番の破壊力でした。

【GDC出展体験記その6】ヤスヒロの周りは美人が多い【ポラリスエックス】

爆速でなくなり心配になるくらいでした。

ゲームの中のサリーちゃんは大人になったある日、絵本作家になる夢を叶えるために街へ出ていきます。
そのあと数年経ったある日にパパが倒れたという知らせをきいて懐かしい我が家へ戻る旅にでます。その旅の時間の中でお互いの物語やモノローグが交錯しながら、家族のあり方を再確認していきます。

そんなゲームのエピローグ的な意味を込めた絵本がこれです。

「サリーちゃんの夢を叶えました(we made Sally’s dream come true)」

って説明したら、多くの人が

「oh.. so sweat (いやん、めっちゃ優しいやん)」

って感動してくれましたのが、とっても嬉しかったです。

続いて美女を紹介します!

【GDC出展体験記その6】ヤスヒロの周りは美人が多い【ポラリスエックス】

右の女性が絵本を描いてくれたROOM6のあちゃぼっくす(@achabox)さん。サリーの法則 for switchのアートディレクターもしてもらってます。プロローグとエピローグのディレクションなど多岐にわたってサリー法則のやさしい世界観をつくってくれました。

そして左の女性がSARIさん。ナレーション(=ママ)のボイスをやっていただいてます。とっても優しい声で、イメージとぴったりです。普段から絵本の読み聞かせなどの活動もされてるラジオパーソナリティ兼声優さんです。

そうそう、今回のSwitch版ではなんと、キャラクターボイスがついるんです!

サリーはみわさんさん。抜群の演技力を発揮してくれてます。落ち着いた大人のサリーが自省する声から、子供の頃の気持ちに戻った天真爛漫な声まで圧倒的かわいさです。

パパはシューくん。パパの声は声質、演技ともこちらのイメージを伝えることから難しい、とてもハードルの高い作業でしたが、短い時間の中で、完璧にこちらの意図を汲んでいただきました。低くて渋い声が素敵です。

そして、叔父さん・・・サリーの叔父さんで、物語冒頭でサリーに電話で「お父さんが倒れたんだ。顔を見せてあげてほしいんだ」って伝えてきた重要人物。これ、YASUHIRO!ヤスヒロがボイスやってます!はは!ついでにこそっとデビューしたった!

ボイスに関してはKotokakeさんの監修がなければ進みませんでした。ヤスヒロの思いつきからはじまった無茶振り。声優さんの手配から、演技指導まで、ありがとうございました!

うーむ。。。また長くなっちゃいそうなんで今回はここまで!
他に伝え漏れがあるものは次回総括編(+番外編もあるかもよ!)にて!

著者:ヤスヒロ
「中年騎士ヤスヒロ」の中の人。
1992年バブルの勢いに乗り株式会社カプコンに入社。最初の担当業務は欧州向け任天堂スーパーファミコンタイトルの印刷物の管理。その後20余年カプコンにお世話になるも、四十路半ばで周りの声に耳も傾けずカプコンを退職し、現在は京都の片隅でゲーム会社を運営。
自らの名前をタイトルに冠するという禁じ手を使って出した第一弾ゲーム「中年騎士ヤスヒロ」のヒットに支えられ、現在もなんとか活動中。
自分ではツッコミ担当だと思っているが、最近は加齢からと思われる天然ボケも多い。