台北国際ゲームショウ2020の出展社リスト第1弾公開、アジア太平洋ゲームサミットには日本のクリエイターも登壇

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著者:ニュー侍

台北国際ゲームショウは1月6日、「B2Cゾーン(2/6~2/9)」「B2Bゾーン(2/6~2/7)」における出展社リストを第1弾を公開した。また同時に開催される「アジア太平洋ゲームサミット(2/6~2/7)」のスケジュールも発表した。

台北国際ゲームショウ2020の出展社リスト第1弾公開、アジア太平洋ゲームサミットには日本のクリエイターも登壇

アジア太平洋ゲームサミット:2020/2/6-2/7@メインステージ&INDIE SALON

2020年APGSアジア太平洋ゲームサミットでは、「ゲーム開発」、「運営及びマーケティング」、「eスポーツ」、「AR/VR」、「インディーゲーム」、「テクノロジーの趨勢」の6大テーマについて議論する。日本からは、スクウェア・ エニックス・ホールディングス専務執行役員の橋本真司氏、プラチナゲームズ株式会社取締役開発本部長兼チーフクリエイティブオフィサー稲葉敦志氏、取締役チーフゲームデザイナー神谷英樹氏等が登壇。また、著名なゲーム音楽作曲家の松前真奈美氏を講師として参加する。

ゲーマーコミュニティ運営、日本のeスポーツ市場の情報、ブロックチェーンの発展、体感と拡張現実、ゲームマーケティング等の領域については、9GAG、JeSU、GungHo、Animoca Brands、LinkedBrain、ARPLANET、WOWWOW LAB、ANDAI NAMCO Entertainment Taiwan Ltd.、DMM GAMES、FSN ASIA、QooApp等が登壇。

INDIE SALONのステージでは、著名なスイスのチームMomo-Pi、フランスのMotion Twin、マレーシアのMetronomik、韓国のDevespresso Games、カナダのBrace Yourself Games、シンガポールのIMBA Interactive、アメリカのMuse Games及び台湾の有病製作(Sick game)、Toii、Gamtropyがゲームのオリジナルテクニックを披露する。

B2Bゾーン:2020/2/6-2/7(10:00-17:00)@台北南港展覧館ホール11階 Jゾーン

主催者側の集計によると、B2Bゾーン及びINDIE HOUSEには、20ヶ国からの300社近い業者が出展登録をしている。上位3カ国の台湾、日本、韓国の他、オーストリア、オランダ、イタリア、フィンランド、フランス、ドイツ、アメリカ、カナダからも各業者が集まる。世界的に有名なゲームメーカーのアメリカXsolla社、ドイツのRemerge、日本のジーアングルとサクセス、中国のテンセント、韓国のGravityとNHN、フランスのPlug in Digital、そして、台湾からはSo-net、Quantum Games、FUNYOURS TECHNOLOGY、Chinese Gamer International Corp.、WANIN等の業者が出展する。

台北国際ゲームショウ2020の出展社リスト第1弾公開、アジア太平洋ゲームサミットには日本のクリエイターも登壇

B2Bゾーンの主要な出展業者の業種別は、ゲーム開発、ゲームパブリッシャー、セールスプロモーション、美術デザイン、金流サービスとブロックチェーンゲーム。そして、初めて台湾ACGN-IPとのテーマ展を企画、24社の出展社が100作を超えるアニメーション、漫画、ゲーム、小説等の要素を取り入れた作品を出展する。

また、先日「ビジネス来場者事前登録」の受付も開始しました。ゲーム業界関係者は無料登録可能、会期中に引換証で入場ができる。主催者の予測では、来年は3,000名を超える国内外のゲーム関連業者がビジネスチャンスを求めて来場すると見込まれている。

ボードゲームワンダーランド、INDIE HOUSE:台北南港展覧館ホール1、1階 Kゾーン

2020年台北ゲームショウでは、家庭用ゲーム機、オンラインゲーム、eスポーツ及び娯楽周辺などは拡大出展。gamania、MADHEAD、KOMOE GAME、Sony Interactive Entertainment Taiwan Limited、BANDAI NAMCO Entertainment Taiwan Ltd.、Google Play、SEGA Games、Netmarble Corporation、JUSTDAN、GungHo、WINKING ENTERTAINMENT 、USERJOY、International Games System Co.Ltd.、Soft-World International Corporation、LONGCHENG、Gravity、GameFlier 、PWB Play等の多くの大手ゲームメーカーが出展する。

台北国際ゲームショウ2020の出展社リスト第1弾公開、アジア太平洋ゲームサミットには日本のクリエイターも登壇

eスポーツブランドからは、Republic of Gamers、Lenovo、AORUS、MSI、Thermaltake、HyperX、Cooler Master、Corsair等が最新のeスポーツ設備を展示。そして100作を超えるインディーゲームが出展される「INDIE HOUSE」や全世代に適し、デモ版ゲームも提供される「ボードゲームワンダーランド」等がある。

公式サイト

著者:ニュー侍
スマホゲームを開発していたり、スマホメディアにて数多くのアプリを紹介している個人開発者兼フリーライター。
個人開発のアプリから大手メーカーまでをカバーし、新しいアプリをダウンロードしてはプレイし続ける日々を送っている。