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生放送

中年騎士ヤスヒロが語るインディゲームの海外展開-POLARIS-X住田ヤスヒロ氏【YouTubeライブ】

目次

    7月11日、21時から、YouTubeライブ「第00回 中年騎士ヤスヒロが語るインディゲームの海外展開」を放送しました。

    この企画は、ゲーム開発者&パブリッシャーの皆様を主な対象として、何らか役に立つ情報をお伝えしていこうというものです。

    今回は京都にあるゲームパブリッシャー、POLARIS-Xの住田康洋氏に登場していただきました。

    中年騎士ヤスヒロが語るインディゲームの海外展開-POLARIS-X住田ヤスヒロ氏【YouTubeライブ】

    アプリゲームを中心に海外展開を積極的に進める住田氏に、今年出展したアメリカのGDC、東京のSANDBOX、京都のビットサミットの出展エピソードを紹介していただくと共に、なぜ海外展開をしているのか、日本のインディゲームデベロッパーはどういう目線で海外に出ていくべきなのか、をじっくりと伺いました。

    実は明日早朝に台湾に行くという住田氏。睡眠時間を削っての出演となりました。ありがとうございました!

    ポラリスエックス公式サイト

    第00回 中年騎士ヤスヒロが語るインディゲームの海外展開

    ざっくりとした概要

    内容は上の動画を見ていただければと思いますが、約50分もあるので、重要な部分を超要約してお届けします。


    管理人
    ゲームの海外展開という戦略を選んだのは何故ですか?

    住田
    ものすごい深い戦略があったわけではなくて、やってみたいというのがありました(笑)

    住田
    とはいえ、今既にマーケットの市場を見ると中国の方が日本よりも大きいですよね。
    日本で最適化を目指す道ももちろんありましたが、他の地域にもビジネスを広げていく方が、取り分が大きくなるのではないかという興味がありました。

    管理人
    今のゲーム業界を見ると、海外に出ていきたいデベロッパーさんはたくさんいますよね。それを考えると海外展開を選択したのは正解だったということですよね。

    住田
    そうですね、海外のゲームもどんどん日本に入ってきているじゃないですか。
    ボーダーがなくなっているのを実感しています。

    管理人
    日本のデベロッパー、特にインディの方に向けて、海外展開をやっている住田さんから一言メッセージをお願いします。

    住田
    今の流れとしては、大手と、純インディとの2極化が進んでいるように感じます。

    住田
    その分中間層が薄いので、チャンスは広がっている気がします。
    日本の会社はその位置を目指せるんじゃないかと思います。

    住田
    色々なやり方があると思いますが、すごいスピードでアメリカ市場を席巻するというのとは違うやり方、例えば(他社と)タッグを組んでいくみたいなやり方があるんじゃないかと思っています。

    住田
    僕もチャレンジャーですが、是非皆さんと一緒に協力しながら、日本のゲームを世界に出していくことができればと思います。

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