今こそ始め時!家でじっくり遊べるゲームを紹介!「slay the spire」「ディアブロⅢ」「グノーシア」

 コラム 
  公開日時 

 著者:ちゃんたく 

今年も早いもので、もう6月が終わろうとしています。今年は本当に特殊な年で、長い長い春休みがようやく終わったかとおもたらもうすぐ夏休み。
まだまだ外出を控えなければならない今、ゲームはより大切なものになりました。

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そこでこの記事では、筆者がオススメしたい「今始めるのがオススメのゲーム」を紹介したいと思います。
新型コロナウイルスの影響で外出しにくい今だからこそ、じっくりと時間をかけてゲームを遊びましょう!

slay the spire

今こそ始め時!家でじっくり遊べるゲームを紹介!「slay the spire」「ディアブロⅢ」「グノーシア」

「slay the spire」は、デッキを構築しながらダンジョンを攻略していくローグライク・カードゲームです。

2017年にSteamで初リリースされ、当時新感覚のジャンルながら高いクオリティと強烈な中毒性で話題となりました。昨年はSwitch版も発売され、日本でも大ヒットしています。

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ダンジョンやイベントはプレイする度に変わるため、同じ展開に飽きるという事はありません。取得できるカードもランダムで、毎回違ったデッキ構築を考える楽しさを味わうことができます。

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戦闘はターン制で進行し、コストを消費してカードをプレイしていきます。配られる手札もランダムなため、自分のやりたい事が常に出来るとは限りません。

しかしその制限こそ新鮮さと緊張感を生みだし、そんな中でカードのコンボやシナジーが上手くいった時の爽快感は格別なものになります。今こそ始め時!家でじっくり遊べるゲームを紹介!「slay the spire」「ディアブロⅢ」「グノーシア」

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またデッキ構築も非常に奥深く、カードの取捨選択が非常に重要となります。強そうなカードを適当に追加しても、シナジーが噛み合っていないと真価を発揮できません。またカード枚数が多すぎると、配られる手札のブレが大きくなり安定感が失われます。

今どのカードが必要なのか、どれぐらいの枚数が適切なのかというバランスを考えるのも、このゲームの魅力と言えるでしょう。

そんな「slay the spire」ですが、今月ついにiOS版での配信が開始されました。価格はPC版やコンソール版と比べて約半額の1220円と、かなりのお手頃価格。まさに今オススメしたいゲームです。

ディアブロⅢ

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「ディアブロⅢ」は、2012年に発売されたハクスラ系ゲームの名作です。

ハクラス系とは、敵を倒して装備やキャラクターをどんどん強化し、さらに強い敵に挑む。このやりこみを永遠と繰り返していきます。言葉で説明するのは少々難しいですが、ハマる人はとことんハマるゲームジャンルです。

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最初は10、100ダメージしか出せませんが、いずれは8桁を超えるダメージが出るまでに成長します。
どんどん強い装備に入れ替えていき、苦戦していたレベルの敵を一瞬で葬り去る。この成長具合のインフレこそが「ディアブロⅢ」最大の魅力で、たまらなく気持ちいいのです。

このゲームに「終わり」や「クリア」はなく、全て最高の装備で揃える事は不可能に近いでしょう。それでもただひたすらに、今より少しでも強い装備を追い求めるのです。

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何故2012年のゲームを今オススメするのか。実はこのゲームは「シーズン制」が導入されており、数ヶ月に一度、全プレイヤーがイチから同時にスタートになります。シーズン制は現在も継続してアップデートされており、今もこのゲームが長く遊ばれ続けている所以です。

そして、次のシーズンは2020年7月3日から予定されているため、今こそ始め時です。今のうちにストーリーモードで操作に慣れておき、7月からシーズンに挑戦しましょう。

対人ゲームなどに疲れた際は、少し頭を空っぽにして「ディアブロⅢ」をプレイしてみてはいかがでしょうか。

 

グノーシア

「グノーシア」を一言で現すとしたら”1人用SF人狼ゲーム”です。最近のゲームの中では、筆者が特にイチオシしたいゲームです。

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プレイヤーは宇宙船の乗員の1人で、この世界をループしています。自分が何者か分からない状態の中、人間のフリをして宇宙船に紛れ込む人間の敵「グノーシア」を見つけるため議論と投票を行い、自分の陣営の勝利を目指します。

基本的なルールは本家「人狼ゲーム」と同じです。グノーシア(人狼)を全員追放すれば人間陣営の勝利。人間の数とグノーシアの数が同じになればグノーシア陣営の勝ちとなります。

遊んでいくうちに様々な役職が解禁され、さらには自分がグノーシア陣営になることも可能です。その場合は、議論で嘘を付いて自分が人間であると信用させるように動きます。

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「人狼はリアルな人間と遊ぶから面白いのでは?」と懐疑的な方もいるかと思います。確かに、本来の人狼はリアルでやるからこそ面白いと言えるでしょう。しかしグノーシアは、「1人用の人狼ゲーム」として非常に良く出来ています。

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ゲームならではの要素として、プレイヤーにはステータスの概念があります。序盤は能力が低いせいでグノーシアと疑われて追放されたり、逆にグノーシアだと見破られやすくなります。しかしプレイを重ねてレベルアップすると、徐々に議論を有利にコントロールできるようになります。

さらにAIのキャラクターたちはそれぞれ強烈な個性を持っており、グノーシアを探しだす議論中にも反映されます。例えば、相手の嘘を見破る「直感」に長けているキャラクターもいれば、自分が疑われた時に周りを味方につける「可愛さ」に特化したキャラクターもいます。遊ぶたびにキャラクターの傾向や特徴が分かってくるので、少しずつ有利に進めていく事ができます。

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そして、「グノーシア」の魅力はなんといってもストーリーです。「1人用」である限り、何度もAIと人狼ゲームをしているとどうしても飽きがきます。しかしこのゲームは、絶妙なタイミングで普段とは違うイベントが発生します。

例えば、他のキャラクターが突然自分の正体を明かしたり、狂気的な行動に出たりします。人狼ゲームを繰り返すうちにイレギュラーが発生し、様々な謎が解明されていくので、気付けば「もっと先の展開が知りたい…」とゲームを繰り返す事でしょう。「グノーシア」はこのようにして、人狼を「ゲーム」として成立させています。

なぜ主人公はこの世界をループしているのか?

気になる方はぜひプレイして、物語の真相に迫ってください。

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著者:ちゃんたく
eスポーツシーンを追い続けるゲームライターで、今は「ストリートファイター」界隈に夢中。生粋のラブライバーで、推しは星空凛、津島善子。
著者のTwitter著者のPIXIV