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コラム

ゲームの仕事は「作る」だけではなく「報じる仕事」も あなたはどういう仕事が好み?ゲーム系WEBライターになるには?

目次

    本サイトの読者には将来的に「ゲームに関する仕事」に就きたいと考えている人もいるのではないかと思います。

    筆者は本サイトのほか、他のサイトでもスマホゲームの記事を作成しており、これまでにもゲーム商業誌での執筆やスマホゲームを制作する現場にも在籍していたことがあります。

    今回は、そんな筆者の経験から見たゲームの仕事についてのお話です。

    前回の記事でもゲームに関する雑感を書いていますので、よかったら目を通してみてください。

    ゲームの仕事は「作る」だけではなく「報じる仕事」も あなたはどういう仕事が好み?ゲーム系WEBライターになるには?

    色々な「ゲームに関する仕事」と「ウェブライター」

    ゲームに関する仕事は多岐にわたります。

    前述のゲーム雑誌の編集やゲームクリエイター、CG制作や声優、BGM担当にゲームをメディアへ橋渡す広報や売り込みに奔走する営業、海外展開に向けた翻訳担当者などなど・・・ゲームの進化に併せていろいろな分野のプロフェッショナルが携わり、一つのゲームが出来上がるのです。
    つまり一言で「ゲーム関連の仕事に就きたい」といっても、色々な選択肢があるということになります。

    ここではそれらゲーム関連の仕事の中でも、「ライター」と「ゲームの制作(主にシナリオやキャラ作成、イベント)」に眼目を置いて解説していきます。

    とりあえず「手っ取り早く業界入りできるもの」という面から筆者が感じた採用難易度は、

    ライター<<<<ゲーム制作<ゲーム雑誌編集者
    ※ゲーム制作と雑誌編集については、会社の知名度等によって入れ替わることもあり。また雇用形態が正社員か契約社員でも変わってきます。

    という順となり、一番入りやすいのは間違いなくライターでしょう。

    そして、さらにこの中でもライターについては、

    WEBライター<<<(越えられない壁)雑誌ライター

    という感じです。

    20代30代あたりのネット普及率がほぼ100%近くになった昨今ですが、そんな状況からいわゆるブロガーなどの「セミプロ」が多数登場したことにより書き手は市場にあふれかえることになりました。

    併せてWEBメディアが乱立したことにより、売り手も飽和している状態なだけに、WEBライターが仕事を請けやすい状況にあることは間違いないと思います。

    そのようなこともあり、おっとり刀で業界デビューをしたい!というのでしたら、まずはWEBライターになることをオススメします。

    ただこの手の仕事は「高校生不可、18歳以上」という場合がほとんどですので、その点ご留意の程を。

    もし募集要項を満たしていないのでしたら、その時がくるまでの予習として読んでいただければと思います。

    ゲームの仕事は「作る」だけではなく「報じる仕事」も あなたはどういう仕事が好み?ゲーム系WEBライターになるには?

    WEBライターの現状について

    WEBライターは「業務委託」という形態で仕事をする場合がほとんどです。

    「業務委託」についての詳細は各自で調べてもらうとして、この雇用形態における大まかなメリット・デメリットからお話ししましょう。

    ■メリット
    仕事の請負形態はさまざまありますが、その多くが自分のペースでできるものばかり。締め切りがあるものは別として、一記事いくらでの買い取りでしたら、例えば大学や専門学校などに通いながら空いた時間で原稿作成ということもできます。
    仕事をこなすほど収入も増えますので、時給制のバイトなどよりやりがいを感じる人もいるでしょう。

    ゲームの仕事は「作る」だけではなく「報じる仕事」も あなたはどういう仕事が好み?ゲーム系WEBライターになるには?

    ■デメリット
    契約を結んでのお仕事ではないため、文章の生産力がない、もしくは文章の出来が悪くてリライトが頻発するなどの状況になると、時給換算したら100円だった・・・ということにもなりかねません。

    特にWEBライターは志望者が多いことからメディア側は多数の応募者の中から「即戦力だけ」をピックアップすることもできますので、文章力を認められなかった場合は門前払い、もしくは初回で契約終了ということもしばしば。

    ですが、一度ダメになったくらいではめげないことも重要です。
    現在WEBでライターを募集しているところ今では数限りなく存在しますから、気分も新たにドンドン応募していきましょう。

    この場合に注意したいのが「単なるがむしゃら」ではなく「トライ・アンド・エラー」で行うということです。

    自分の書いた文章のどこがダメだったのかを考えもせずに再チャレンジしたこところで結果は火を見るより明らか。
    その点もキチンと理解・把握した上で応募するようにしましょう。

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