ASUS、Aura Sync RGB搭載のRadeon RX 560ビデオカードを発表 eSportsや1080pゲーミングに最適

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ASUS JAPAN株式会社は2017年11月17日、eSportsや1080pゲーミングに最適なAura Sync RGB搭載のRadeon RX 560ビデオカード「ROG-STRIX-RX560-O4G-EVO-GAMING」を日本市場向けに発売することを発表いたした。本日より販売を開始する。

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発表製品

製品名 :ROG-STRIX-RX560-O4G-EVO-GAMING
グラフィックスコア :AMD Radeon RX 560
コアクロック(最高) :1,187MHz
※付属ソフトを使用して1,197MHzでの動作が可能
メモリクロック :6,000MHz
メモリインターフェース:128bit
ビデオメモリ :GDDR5 SDRAM 4GB
出力インターフェース :DisplayPort 1.4×1、HDMI 2.0×1、DVI-D×1
サイズ : 194mm x 120mm x 35mm
価格 :オープン価格
予定発売日 :2017年11月17日

製品の特長

防塵規格のIP5Xに対応する「IP5X対応防塵ファン」を搭載

防塵規格のIP5Xに対応する「IP5X対応防塵ファン」を搭載。粉塵が浮遊する環境であっても問題なく動作でき、ホコリが集まりやすいPCケースの中でも、長期間にわたって性能の劣化なく使い続けることが可能。

独自形状の「ウイングブレード」ファンブレードで約2倍の風圧を実現

ファンブレードの先端部分に航空機のウイングレットのような曲げを加えた、独自形状の「ウイングブレード」を搭載することで、ファンの風圧を一般的な形状のファンの約2倍(105%)に向上。通常のファンと比べて、同じ回転数でもより強力な風を送ることができ、低い回転数でも十分な冷却性能を実現。

最適化されたシステム冷却「ASUS FanConnect II」

PWMシステムファンとDCシステムファンの両方に接続できる4ピン式のハイブリッド制御ヘッダーを備えており、最適なシステム冷却を行なうことができる。接続されたファンはGPUとCPUの両方をモニターし、より温度が高い方を基準にして自動的に動作。広範なチューニングオプションが用意されているので、ファン回転数を調整して効率的な冷却を行うことが可能。

GPU温度が低いときにはファンを自動停止する「ゼロノイズ機能」を搭載

GPUの温度が低いときに自動でファンを停止する「ゼロノイズ機能」を搭載しており、2Dゲーム程度の負荷であれば無音でビデオカードを使用できる。ファン停止機能はハードウェアで実現している機能なので、特別なソフトをインストールする必要がない。

基板への部品取り付けを機械化する「ASUS AUTO-EXTREME技術」で究極の精度を実現

本製品では、クーラーを除くすべての部品の取り付けを機械で自動で行うことで、人の手では実現できない高い製造精度を実現。また、従来は2回行う必要があった基板に対する加熱工程を1回に減らすことで、コンデンサなどの熱に弱い部品に起こる製造時の性能の劣化を最小限に抑えている。フラックス(ハンダ用の油)の利用を完全に廃止したことも革新的な特徴であり、ビデオカードを長期間使用する際に発生するフラックスによる腐食が起こらないため、製品の耐久性が向上。

スタイルとパフォーマンスの融合 「AURA SYNC」

シュラウドとバックプレートの両方にAura RGBライティングを搭載したROG Strixグラフィックスカードは、数百万色を表示でき、6種類のエフェクトとの組み合わせによってゲーミングシステムのパーソナライズを実現。

高性能高耐久なASUS独自部品の「Super Alloy Power II」を使用

「Super Alloy Power II」は、ASUSが独自にカスタマイズを行った高性能高耐久部品の総称。たとえばチョークコイルの「Super Alloy Power II Choke」は、使用する素材の改良と高密度製造によってコイル鳴きを極限まで抑えている。