【絶望のダンジョン】学院術士を徹底解説!

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「学院術士」は様々な魔法を使いこなす魔法のエキスパートです。多彩な攻撃魔法に加え、マルチプレイで役に立つサポート魔法も豊富です。

この記事では、「学院術士」の性能や特徴について解説します。

【絶望のダンジョン】学院術士を徹底解説!

「学院術士」のステータス

ライフ:300
スピード:100
エネルギー:3マス
魔力回復:毎秒1ポイント
弱点:土

特質:ターゲットに氷ダメージを与えると、確率により凍結させる。

「学院術士」の特徴

学院術士のライフは300で平均よりやや低めです。小法師(250)よりは高いのですが、その他のキャラよりは低いという位置付けです。

学院術士は魔力回復の速度が他キャラと比べて圧倒的に遅く、魔力管理がとても重要です。自然回復はほとんど期待できないため、魔力を使い切ったら単体のエレメントに切り替え、魔力を回復させましょう

通常特質(着せ替えなしver)は、氷ダメージを与えると確率で相手を凍結させることができる能力です。凍結は非常に強力な効果で、氷のエレメントも使いやすい技なので学院術士wp使う場合は積極的に利用しましょう。

「学院術士」の技(単体エレメント)

ホーミングファイヤーボール(火) 魔力回復:10

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敵を追尾する火の弾を連続で発射し、ダメージを与えます。
相手を勝手に追尾してくれるので技を当てやすく、使いやすい技です。単発技なので1体ずつ相手する時に使いましょう。

ライトニングトライデント(雷) 魔力回復:8

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前方に連続で電流を放ち、扇形に最大3体の敵にダメージを与えます。
前方の範囲内の敵3体を一度に攻撃できるので、単体のエレメントにしてはかなり強力。全方位に囲まれていなければ安定して使える技です。

アクアレーザー(水) 魔力回復:15

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直線上にレーザーを放ち、水ダメージを与えます。レーザーが当たると相手を後退させます。

攻撃を当てると敵を強制的に後退させるのが大きな特徴です。相手を穴に落としたい場面ではぜひ使いたい技ですが、それ以外は他の技の方が優秀です。

投石(土) 魔力回復:15

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チャージして石を投げつけ、土ダメージを与えます。
方向を指定できてダメージも大きいので、単体相手に使いやすい技です。方向を指定する分、技の回転率が悪いので、複数体の敵に囲まれている時は違う技で対応しましょう。

コールドスプレー(氷) 魔力回復:15

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連続で広範囲に冷気を発射し、氷ダメージを与えます。
攻撃範囲が広く、魔力回復も高めでかなり使いやすい技です。初期の特質であれば確率で凍結効果も付与されるので、単体のエレメントの中では強力です。

小型核爆弾(闇) 魔力回復:18

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チャージ後、自身の周囲に闇のダメージを与えます。
ある程度敵に近づかなければならないデメリットはありますが、範囲にいる雑魚敵を一気に処理できます。複数体の敵に囲まれてしまった時にも重宝する技です。

「学院術士」の総評

学院術士の最大の特徴は、攻撃以外の「サポート技」がとても豊富にあることです。
例えば火・雷の組み合わせで出来る「火炎の鎧」は、自分を灼熱状態にする代わりに、一定時間受けるダメージを減少させることができます。

【絶望のダンジョン】学院術士を徹底解説!

【絶望のダンジョン】学院術士を徹底解説!

サポート技の中には、範囲内の味方全体に効果をもたらすものがあります。マルチプレイの際、1人でも学院術士がいれば、普段とは違った面白さを味わうことが出来るでしょう。

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