本文へスキップ
攻略

ペトラ(SSR)の紹介と評価

目次
    グラブル の攻略記事

    petora0

    風祷師であるペトラは風キャラの中でも可愛くて強いと人気のキャラクターです♪

    風パスタメン候補にも上がる彼女の強さとエピソードをご紹介します!

    SSRペトラの紹介

    基本情報

    属性 タイプ 種族
    風属性 バランスタイプ ヒューマン

    【アビリティ1】イリュジオン

    効果 味方単体に幻影効果(2回)
    使用間隔 8ターン(+で7ターン)
    効果時間

    【アビリティ2】セレスチャル・フェノメナ

    効果 敵全体に火・水・土・風属性ダメージ
    (+で性能強化)
    使用間隔 8ターン(+で7ターン)
    効果時間

    【アビリティ3】エレメンタルブレス

    効果 味方全体に火・水・土・風属性攻撃UP
    使用間隔 7ターン
    効果時間 3ターン

    サポートアビリティ

    風の憩い 味方全体に再生効果(上限150回復)

    奥義

    フー・オ・エル・テール 風属性ダメージ(特大)

    SSRペトラの評価

    ペトラの良いところは初心者でも上級者でも大変役に立つアビリティがそろっていること。
    初心者の頃は使えたけど強くなるとスタメンに入らない、強くならないとキャラの良さが活かせないなどのデメリットはなく、どんな強さの人にでもスタメン候補に上がる使いやすさと強さを持っています。

    1アビはキャラ1人に幻影効果を2回付与します。打たれ弱いキャラやかばう持ちに使っておくとダメージを無効にできて便利。
    十天衆「シエテ」との相性も良く、剣光維持のために幻影は必要不可欠となっています。
    ただし全体攻撃、弱体効果は防げないので注意。

    2アビは4属性の攻撃アビリティ。弱体属性に当てはまるのは1属性だけですが、3アビ使用でダメージを伸ばすことができます。

    3アビは4属性の属性攻撃アップでカーバンクルなどの属性攻撃UPに加算されます。もちろんこの3アビのみでもかなり火力が上がりますし、3ターン効果が続くのもうれしいところ。

    ペトラ1人いるだけでバトルが格段に戦いやすくなること間違いなしです♪

    ペトラと「天象の風霊」の戦い

    petora6

    風霊の神殿を巡る試練を乗り越えて、「風祷師」として成長を遂げたペトラは母親のお墓に報告をするため自分の故郷に寄りたいとお願いをしてきた。

    風祷師の村にたどり着いた一行は不穏な空気を感じ、傷を負って倒れている村人を発見。

    傷を負っている村人に帝国は長老様を人質に無風の谷へ向かったと聞き、急いで谷へ向かう。

    ペトラによると無風の谷には歴代の風祷師たちが眠っている墓があり、帝国の狙いは霊殿に眠る精霊「天象の風霊」だろうということだった。

    封印が解けている霊殿の中へ入ると祭壇を取り囲む帝国兵を見つけた。
    精霊を本部に持ち帰れば地位が上がると喜々として話す帝国兵長は早速帝国兵たちに封印を解かせようとするが中々うまくいかない。
    どうやら風祷師の力がないと封印は解けないらしい。

    簡単に封印が解けないと分かると帝国兵たちは封印の台座ごと壊してしまった。すると眩い光と共にものすごい衝撃が走り、帝国兵たちはふっ飛ばされる。

    姿を現した精霊に驚く一行。

    petora1

    ペトラは勇気を振り絞って何とかしようと封印に使われていた石の破片を握りしめると、精霊はペトラを見てペトラの母親の名を口にした。

    「ペトラの母がいないのならお前と遊んでやろう」と手をかざす精霊。
    するとペトラの胸元に一陣の風が吹き、深い闇が広がった。
    広がる暗い闇の穴から激痛が走り、苦しむペトラ。

    そのときペトラが握っていた石が脈を打ち始め、砕け散った他の破片たちも浮かび上がって集まり、一塊の「緑晶石」となった。
    緑晶石はペトラの傷を癒やし、胸元に紋章が浮かぶ。

    誰かと話すペトラは杖を掲げて呪文を詠唱し始める。

    すると精霊は緑晶石の中に吸い込まれていった。

    こうして村は危機を回避。
    村で休養をして体が癒えると一行は長老に会いに行った。

    お礼を述べる長老は続けて昔話を始める。

    精霊の加護で栄えてきたこの村で、ペトラの母は類まれなる才能から精霊の加護を一身に受けてきた。

    天候を読む能力に留まらず、天候を自在に操ることもできたペトラの母。

    その力を得たペトラも同じような力を使えるようになるだろうと語る長老は、ペトラが生まれる前の話もしてくれた。

    ペトラの母は伝説の騎空団に入り、空の世界を旅していた。
    あるとき風祷師の村を黒い霧が襲い、霧に飲まれた人はみんな暴走していった。精霊もその被害にあい暴走。

    そこへ赤ちゃんを抱いたペトラの母が現れる。

    しかしペトラの母は精霊を封印したあとに命を落とす・・・という話だったのだが、なんとペトラの母親はこのとき亡くなっていなかったのだと長老は話す。

    ペトラの母は村を襲った黒い霧の正体を突き止めると旅に出てることを決意、ペトラを連れて行こうか迷ったが安全を考慮して村に置いていくことにした。

    petora2

    これらの事実はペトラが「風祷師」になったときに話して欲しいという言伝を守るため、長老はこのタイミングでペトラに真実を話したそうだ。

    すべてを知ったペトラは母が生きている事実に喜んだ。
    そして母に会いに行く!と決意すると、一行もペトラの母親探しに協力するため一緒に旅に出るのだった。

    ペトラの力は「神様レベル」!?

    petora3

    母親探しを始めたペトラたちだったがなかなか情報が得られず難航していた。

    休憩に立ち寄った村には重苦しい空気が漂っている・・・
    村人から話を聞くと原因不明の日照り続きで井戸が枯れて困っているということだった。

    なんとかできるかも・・・というペトラは井戸の前に行くと瞳を閉じて集中し始める。

    呪文を詠唱しながら杖を井戸の上にかざすと井戸の底が激しく泡立ち、枯れかけていた井戸が冷たい清水で満たされた。

    しかしこれはただの応急処置に過ぎず、根本的な問題を解決しなければまた井戸が枯れてしまう・・・

    気がかりがあるというペトラと一緒に周辺を調査することにした。歩きながらペトラは風祷師の村で聞いた魔物の話をし始めた。

    魔物は「魃(ばつ)」という名で雨雲を食べてしまうそうだ。

    するとどこからか女性のすすり泣く声が聞こえた。
    女性が岩陰に伏せているところを発見したルリアは急いで駆け寄る。

    petora4

    声をかけると水がほしいという女性。
    ルリアが持っていないと答えると「あたしに分けるお水は無いと言うのですね」とふるふると震えだし、女性は魔物の姿へと変身した。

     

    「魃」を退治すると、魔物に取り憑かれていた女性の亡骸を発見。

    女性の亡骸を村に持ち帰り、事件の全貌を村人に報告した。
    女性の墓を村に作って供養すればもう大丈夫!と喜ぶ村人たちだったが、ペトラは雨が降るのはもう少し先かもしれない・・・と浮かない顔。

    一気に深刻な顔に戻る村人たちに、試したいことがある!とペトラは山の麓の開けた場所に移動した。

    ペトラは集中しながら呪文を詠唱、すると巨大な火柱が立ち昇る。次にまた違う呪文を詠唱、今度は突風が巻き起こった。

    突風によって火柱の勢いはさらに増し、山肌を紅く染める。

    熱風によって急激に暖められた空気は上昇気流になり、山頂付近に雨雲がわき始めた。

    petora5

    しばらくすると頭上からぽつぽつと大きな雨粒が振り出し、大喜びする一行はペトラを神様だと崇め、夜通しの宴が繰り広げられた。(画像は雨が降っている設定なので暗くなってます!)

    村人たちが神様だ!と持ち上げても、「そんなすごい存在ではない」と謙虚に否定するとペトラは可愛いですね♪
    早く母親と対面したエピソードが見たいです!

    コメント

    コメントを書く

    記事の感想や追加情報など、お気軽にお書きください。メールアドレスは公開されません。


    おすすめ記事

    編集部PICK

    トップ特集ヒーロー

    新着記事