台北国際ゲームショウ、2020年はB2Cゾーン・ゲーム試遊体験を拡大

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 著者:ニュー侍 

台北コンピュータ協会は、2020年に開催される台北国際ゲームショウB2Cゾーンの申し込み開始を発表した。展示規模や来場者数の増加に伴い、会場を南港展覧館第1ホールに移し2月6日から9日の日程で開催される。

台北国際ゲームショウ、2020年はB2Cゾーン・ゲーム試遊体験を拡大

B2Bゾーン、B2Cゾーン、APGSのゲーム試遊体験が更にパワーアップ

2020台北国際ゲームショウでは、B2Bゾーン、B2Cゾーン、アジア太平洋ゲームサミット(APGS)を3つの主軸としている。B2Bゾーンでは国内外のゲーム関係出展に加え、産学連携、eスポーツ、ブロックチェーン、5G、AI、Fintechなど、海外からの参加者に多種多様なサービスを提供する。

台北国際ゲームショウ、2020年はB2Cゾーン・ゲーム試遊体験を拡大

B2Cゾーンでは、クロスプラットフォーム、人気eスポーツのトーナメント、VR/ARの体感インタラクティブ、ACG文化、ライブやエンターテイメントアプリ、ゲームのテーマゾーン等魅力的な内容で展開している。

台北国際ゲームショウ、2020年はB2Cゾーン・ゲーム試遊体験を拡大

そして同時開催の「アジア太平洋ゲームサミット(APGS)」では、ゲームのソフトやハードの国際的に有名なデベロッパー、SNSプラットフォーム、メディア組織等の業界代表者を招き、それぞれメインステージ及びINDIE SALONにて講演やフォーラムを開催する。

台北国際ゲームショウ、2020年はB2Cゾーン・ゲーム試遊体験を拡大

近年、台北ゲームショウの世界市場における人気はますます高まっている。中華系市場の先鋒である台湾は極めて重要な位置を占め、世界市場参入への入り口でもある。グローバルな戦略的提携により、より多くのパートナーが参加することが見込まれ、ゲームタイトルのアジアでの知名度拡大、台湾のプレイヤーとの交流強化以外にも、タイトルの国際的な知名度を高めることが可能になる。2020年は出展者、バイヤー、プレイヤーなど全ての方々に前人未踏のゲーム体験をもたらし、斬新なステージを目指している。

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