「World of Warships」がアップデートを実施、新ソ連戦艦や新マップを実装

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Wargamingは5月30日、「World of Warships」にて、新ソ連戦艦、新マップ、ランク戦の新シーズン開催などを含むアップデート0.8.4を実装すると発表した。

新ソ連戦艦

「World of Warships」がアップデートを実施、新ソ連戦艦や新マップを実装

Tier IIIソ連戦艦「Knyaz Suvorov(クニャージ・スヴォーロフ)」、Tier IVソ連戦艦「Gangut(ガングート)」、Tier IXソ連戦艦「Sovetsky Soyuz(ソヴィエツキー・ソユーズ)」、Tier Xソ連戦艦「Kremlin(クレムリン)」が実装される。

どちらも強力な主砲を備えており、近・中距離戦を得意としている。敵の戦線を突破し、大きなダメージを与えたいプレイヤーにおすすめとなっている。

新マップ

「World of Warships」がアップデートを実施、新ソ連戦艦や新マップを実装

新マップ「ギリシャ」がTier IX-X戦の制圧戦モード用として加わる。このマップの景観はサントリーニ島の地形に着想を得ており、島々には艦艇が隠れられるだけの高さがあるが、発見された場合には敵の攻撃がヒットする可能性が高いとのこと。

港の変更

「World of Warships」がアップデートを実施、新ソ連戦艦や新マップを実装

「フィリピン」、「ニューヨーク」、「サンクトペテルブルク」、「ジパング」、「ハンブルク」、「海軍基地」、「大海原」の各港に天候の動的変化が実装された。いずれかの港を選択するとタイマーが始動して1時間後に景観が変化する。

参考動画

公式サイト

https://worldofwarships.asia/ja/