集英社は9月7日、「天穂のサクナヒメ ココロワ稲作日誌」を10月4日に発売すると発表した。

「天穂のサクナヒメ」は、えーでるわいすが開発した、本格的な稲作が楽しめることで話題となったゲームソフト。
「天穂のサクナヒメ ココロワ稲作日誌」は、その本編の後日譚となるエピソードを小説化したもの。村山竜大氏描きおろしイラストも収録され、ゲームと一緒に楽しめる1冊になっているとのことだ。
あらすじ
ヒノエ島――神と人が手を携え鬼を払い、稲の実りで満たした地。
サクナヒメは、先の戦いの後も、いまだこの地で米作りに励んでいる。
そんな彼女を見つめるひとりの影――車輪と発明を司る神でありサクナの親友、ココロワヒメ。
ココロワはとある事情によって、親友と同じくこの地で不慣れな稲作に取り組むことになったのだが――?
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