経済産業省による支援制度「IP360」の一部公募受付がスタート。個人を含むインディーゲーム開発者も利用可能

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 SQOOLNET編集部 

経済産業省は3月10日、新たな支援制度「IP360 -Toward 20 Trillion Yen-」を発表し、一部メニューの公募受け付けを開始した。

経済産業省による支援制度「IP360」の一部公募受付がスタート。個人を含むインディーゲーム開発者も利用可能

「IP360」は、日本発コンテンツの海外売上を2033年までに20兆円とする目標の実現に向けた支援制度。

対象となるのはゲーム、アニメ、マンガ、音楽、実写作品などで、スタートアップ、大規模作品制作、流通、海外展開など様々な支援のメニューが9つ用意されている。

中には、個人を含むインディーゲーム開発者も対象となる「IP新規創出支援(スタートアップ支援)」も用意されており、3月末から公募開始予定となっている。補助期間は最長1年間で、上限1000万円の支援が受けられるようだ。

その他詳細に関しては、下記の公式ページを確認してほしい。

公式ページ

https://www.meti.go.jp/policy/mono_info_service/contents/menu_contents.html

 

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