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講談社クリエイターズラボは8月31日、Steam向けゲーム「BUZZ or DIE」を2026年内に発売すると発表した。

「BUZZ or DIE」は、訳ありの死刑囚たちが出演するバラエティ番組を舞台にしたアドベンチャーゲーム。
プレイヤーは相棒とペアを組み、対戦相手の過去を暴いて、それをネタにしたショート動画とサムネイルでインプレッションを集めていく。優勝者には無罪放免と「なんでも願いが叶う権利」が与えられ、敗者には生放送での公開処刑のみならず、奴隷用アンドロイドのモデルとして永遠の尊厳破壊が待ち受けているという。

ゲームは、囚人たちの会話や回想を読み進め、対戦相手の過去を掘り起こしていく「調査パート」と、掘り起こしたネタを使い、ショート動画のテーマに合う画像とワードを組み合わせて一枚のサムネイルを作る「サムネ制作パート」に分かれており、視聴数を稼ぐ「映え」のあるサムネイルを制作し、視聴者投票で戦いを勝利へと導いていこう。
現時点で対応プラットフォームはSteamのみで、価格は未定。
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