サービス名称変更のお知らせ トークンを使用したエコシステム「RAKUN」(ラクン) 【ドリームニュース】

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 著者:ドリームニュース 

株式会社グッドラックスリー(本社:福岡県福岡市、代表取締役社長:井上和久)は、2018年11月21日にブロックチェーン関連プロダクト「LuckyMe」(ラッキーミー)のサービス名称を「RAKUN」(ラクン)に変更いたしましたのでお知らせいたします。

■変更後
サービス名称: RAKUN(ラクン)
URL: https://teaser.rakunworld.com

RAKUN(ラクン)について

RAKUNは、シームレス&ボーダレスなエンターテインメントエコシステムを創るプロジェクトです。ブロックチェーン技術を活用した、新しいセキュアなゲーム市場を作り、3rdパーティの協力も得ながら、RAKUNサービス内で使用するトークンを発行し流通させます。ゲームをはじめとしたエンターテインメント分野は今後VR/AR分野で発展する可能性があり、リアルとバーチャルな世界をつなぐ新たな経済圏「RAKUN」を創出します。

サービス名称変更の経緯

昨年、ブロックチェーンを活用したメディアをエンパワー(支援)する報酬システム「LuckyMe」への取り組みを発表しました。
「LuckyMe」は広告収益最大化によるユーザー体験の毀損、巨大企業による広告収益の寡占などの課題に対し、メディアの運営者、記事の作成者、記事を評価するユーザーに対してトークンによる報酬を付与することにより、広告収益のみに頼らない新しいメディアの運営を可能にするという構想のもと開発が進められてきました。
「LuckyMe」の開発を進めていく中で、WEBメディアにおける活動だけでなく、コミュニティやデジタル空間における様々なアクティビティの活動を評価し、トークンによる報酬を付与することにより、エンタテインメントコンテンツとコミュニティとの融合によるエンタテインメントプラットフォームの可能性を見出し、「LuckyMe」の報酬システムをベースとした新しいエコシステムの確立を目指すべく、サービス名称を「RAKUN」に変更し、新たなプロジェクトとして始動することを決定しました。

Dapps(分散型アプリケーション)の開発実績

『くりぷ豚(トン)』は、日本初(※1)のブロックチェーンゲームです。ブロックチェーン上に生息するふしぎな生き物「くりぷトン」を配合でき、様々な色や形などおよそ3京6,000兆通りにのぼるキャラクター達を収集するシミュレーションゲームです。プレイヤーは仮想(暗号)通貨イーサリアムを用いて、それら「くりぷトン」を相互にトレードすることが可能です。今後のアップデートで育成レースゲームが追加される予定です。
※1:日本法人のプロダクト(独自調査による)

公式サイト
https://www.crypt-oink.io/

『CryptoIdols(クリプトアイドル)』は、ブロックチェーンを使ったイラスト系サービスです。仮想通貨ETHを使ってアイドルと契約(購入)し、プロフィールを元にアイドルの絵を描きキャッチコピーを付けて育てます。 育てたアイドルをコンテストに出場させたり、他者に移籍(売却)してETHを手に入れたりできます。

公式サイト
https://www.cryptoidols.io/

会社概要
・社名: 株式会社グッドラックスリー
・URL: https://www.gl-inc.jp/
・設立: 2013年2月
・事業所: 福岡県福岡市中央区天神3-14-31 天神リンデンビル2F
・事業内容: ブロックチェーンのプロダクト・サービス企画 / 開発 / 運営、スマートフォンゲーム、アプリの企画 / 開発 / 運営、映像芸能事業

株式会社グッドラックスリー 広報担当
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