株式会社プラチナエッグ、IOST (Internet of Services Foundation Ltd. )とDAppsゲームの開発およびマーケティングにおけるバートナーシップ提携について合意 【ドリームニュース】

 ニュース 
  公開日時 
 著者:ドリームニュース 

株式会社プラチナエッグ(本社:東京都文京区、代表取締役:竹村也哉)は、IOST (Internet of Services Foundation Ltd. 本社:シンガポール、CEO:Jimmy Zhong)と、DApps ゲームの開発およびマーケティングについて、2018年12月17日、パートナーシップを結ぶことについて合意いたしました。

IOSTはセコイア・キャピタルなど世界的VCに支援された次世代ブロックチェーン開発プロジェクトで、独自のコンセンサス・アルゴリズム「PoB(Proof of Believability」のもと、セキュアでスケーラブルなインフラを構築しており、テストネットではすでにTPS 7,000-8,000を達成しています。メインネットのリリースを来年2月25日に控え、世界中に展開する7つのオフィスに50人以上のブロックチェーン専門家がチームを組んでいます。またゲーム分野への注力も開始しており、IOSTエコシステムにおけるインキュベーションファンド/アクセラレータ部門を担うBluehillにより先日、センター開発の分散型プロフィットシェア・バーチャルアーケードEndless Game(@EndlessGameTeam)への750万ドルの投資を主導しています。

株式会社プラチナエッグの CryptoDerby ( https://cryptoder.by/ ) はDApps2.0を目指し、グラフィック、トランザクション速度、ユーザー体験などについて今までのDAppsとは一線を画するブロックチェーン競走馬トレーディングゲームとして開発が進められております。

IOSTと提携を結ぶことにより、IOSTの持つ最先端ブロックチェーン技術と約20万人(※1)のコアなコミュニティへのリーチが可能になり、既存のDAppsよりも遥かに大きなマーケットへの訴求が可能となります。

具体的なパートナーシップの詳細については随時発表して参ります。

CryptoDerbyについて
CryptoDerbyは「競馬ワールドのすべてをあなたの手に」をコンセプトに作っている、日本発の次世代ブロックチェーンゲームです。

ブロックチェーンを使うことにより、競走馬のパラメータだけではなく、競馬場やレース、その他の資産も扱うことを可能にした全く新しいタイプのゲームです。
各種ブロックチェーンゲームのビジネスは活性化しており、その中でのトップランカーとなるべく開発を進めています。
Crypto Derbyの特徴
既存のブロックチェーンゲームの問題点である

●ユーザーが少ない
●ウォレットアプリが必要
●お金稼ぎが単純
●動作が遅い
●世界的な法律が異なる
●グラフィックスのクオリティが低い
●ゲームがそもそもつまらない
これらをすべて解決するために

●ユーザー数を広くとったプロダクト
●ウォレットアプリ不要
●稼ぐ仕組みの多様化
●早いリアクション, UX
●国ごとの法規制対応
●3D HiGH QUALITY GRAPHICS
●面白いゲーム!

を目指して開発を続けております。
各種講演会、イベントでも好評を博しており、2018/10月末には プリセールを開催、2018/12月にはベータ版として各種機能を公開して進めております。

Twitter、LINE@などでの情報も適宜公開中です。