CES 2019:Kingston、発売予定の一般消費者向け/エンタープライズ向けSSD、および日常生活を支える埋め込みソリューションを展示 【ドリームニュース】

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台湾・台北市、2019年1月8日 - メモリストレージ製品および技術ソリューションの世界的リーダーであるKingston Technologyは、発売予定の一般消費者および法人顧客向け製品に関する情報を公表しました。また米国ネバダ州・ラスベガス市にて2019年1月8日より、開催されるCES(R) 2019において本公表に関して改めて公表を予定しています。Kingstonの業界をリードする製品と技術ソリューションは、30年以上にわたって優れた性能、信頼性および一貫性を提供してきましたが、今年もその姿勢は変わりません。

Kingstonがデモンストレーションを行う製品:
● あらゆるレベルの消費者向けに、魅力的な速度と高性能を届ける次世代の4チャネルNVMe M.2 SSD。
● 普段はあまり表舞台に立たない当社の一事業に、日常生活で活用されている埋め込みソリューション搭載製品があります。
● セキュリティカメラや車載カメラなどのデバイス向けの高耐久性マイクロSDカード。
● 今後発売予定のU.2 NVMe SSDおよびRAID 0のデータセンターSATA SSDを搭載した8Kビデオ編集ステーション。この数年間、Kingstonはハリウッドの映画業界と連携してそのコンテンツキャプチャおよびポストプロダクションのニーズに取り組んできました。今回のデモでは、撮影スタジオで使用されるツールも紹介します。
  o DC1000M NVMe U.2 SSDは、Kingston初のU.2フォームファクターSSDであり、SATA SSDの5倍の性能を誇ります。ティアツークラウドプロバイダー向けに次世代の高性能NVMeサーバーおよびストレージアレイを設計しているシステムインテグレーターや、OEMプラットホームまたはホワイトボックスサーバープラットホームのいずれかを運営しているホスティング企業に最適な製品です。
  o Data Center 500R(DC500R)およびData Center 500M(DC500M)SATA SSD。DC500Rは、読み取りに特化したワークロード向けに最適化されており、DC500Mは読み取りと書き込みが高度にミックスされたワークロードに適しています。どちらのドライブも世界中のワークロード要件の80%を満たす耐久範囲があり、Quality of Service(QoS)を第一基準として設計されているため、IOおよび遅延配信の予測可能性と一貫性を確保しています。

Kingstonは次のように述べています。「今年もCESに出展し、これから発売予定の製品を皆さんにお伝えすることができて光栄です。当社のSSD、暗号化USB、その他のフラッシュまたは埋め込みソリューションを問わず、一貫性のある高性能ソリューションを提供することに対する当社の変わらぬ姿勢を、Kingstonの一連の製品に触れていただいた方々に十分に理解していただければと思います。当社は変化するニーズを見据え、それに見合う製品を提供することで、クライアントからエンタープライズまですべての顧客を支えていきます。」

Kingstonの公式アカウント:
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Kingston Technologyについて
Kingston Technologyは世界最大規模の独立したメモリ製品メーカーです。Kingstonは、デスクトップ、ノートパソコン、サーバー、プリンターのためのメモリ製品、ならびにコンピューター、デジタルカメラ、モバイルデバイス向けのフラッシュメモリ製品の設計、製造、流通を行っています。Kingstonの子会社と関係会社の世界的なネットワークを通じて、カリフォルニア、台湾、中国に製造工場を、米国、カナダ、欧州、ロシア、トルコ、ウクライナ、インド、台湾、中国、ラテンアメリカに販売代理店を置いています。詳細については、https://www.kingston.comをご覧ください。

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