VR脱出アドベンチャーゲーム『Last Labyrinth(ラストラビリンス)』ミニ将棋「どうぶつしょうぎ」とコラボレーション 【ドリームニュース】

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 著者:ドリームニュース 

あまた株式会社が参画するLL Project(あまた株式会社、株式会社バップ) は、本日、VR脱出アドベンチャーゲーム『Last Labyrinth(ラストラビリンス)』において、ミニ将棋「どうぶつしょうぎ」とのコラボレーションを行い、謎解きの一つとして「どうぶつしょうぎ」が実装されていることをお知らせいたします。

■『Last Labyrinth』の世界にミニ将棋「どうぶつしょうぎ」が登場
先日発売となった『Last Labyrinth』では「どうぶつしょうぎ」が謎解きの一つとして、重要な場面に登場しております。
「どうぶつしょうぎ」は、女流棋士の北尾まどか氏によってルールが考案され、元女流棋士の藤田麻衣子氏によってデザインされた、3×4マスの盤と、8枚の駒で遊ぶ入門用のミニ将棋で、シンプルながら奥が深いゲーム性で幅広いプレイヤーに親しまれています。
今回のコラボレーションは、『Last Labyrinth』のストーリー展開上、テーブルゲームの実装が必要となった折に、ディレクター/プロデューサーの高橋宏典が「どうぶつしょうぎ」のことを知り、そのシンプルで奥深いルールに感動して、ぜひ『Last Labyrinth』に登場させたいと申し入れ実現しました。高橋からの申し入れに対し、北尾氏、藤田氏のご両名からは、『Last Labyrinth』がきっかけで、「どうぶつしょうぎ」を知る人が増えることは、「将棋をもっと楽しく 親しみやすく 世界へ」という「どうぶつしょうぎ」が掲げるミッションにもつながると、ご快諾をいただいた次第です。
これにより、重要な場面で登場することとなった「どうぶつしょうぎ」は、『Last Labyrinth』の世界に融合し、『Last Labyrinth』に欠かせないものとなりました。実際にプレイヤーの皆様からは『Last Labyrinth』で「どうぶつしょうぎ」を知ったという声もいただいております。
今後も『Last Labyrinth』を通じて世界に「どうぶつしょうぎ」を知っていただく一助になれば幸いです。

◆「どうぶつしょうぎ」
3×4マスの盤と、8枚の駒で遊ぶ入門用のミニ将棋です。
こどもにもわかりやすいルールで、シンプルながら奥が深いゲームです。

どうぶつしょうぎルール考案 北尾まどか
どうぶつしょうぎイラスト 藤田麻衣子
(対象年齢:4歳以上 )

<あそびかた>
ルールは簡単。ひよこ・ぞう・きりん・ライオンそれぞれの駒を使って、ライオンを先につかまえたら勝ちです。それぞれ駒の動き方が違います。

■『Last Labyrinth(ラストラビリンス)』とは
『Last Labyrinth(ラストラビリンス)』は「VR時代の新しいアドベンチャーゲーム」をコンセプトに開発され、VRだから実現できる世界観と、仮想キャラクターとのコミュニケーションを体感できるVR脱出アドベンチャーゲームです。謎の館に閉じ込められたプレイヤーが、謎の少女「カティア」と力をあわせて数々の謎を解きながら館からの脱出を試みます。

2019年11月13日に世界同時・マルチプラットフォーム対応(ダウンロード専用)で配信開始しました。

本作のディレクター・プロデューサーを務めるのは、『どこでもいっしょ』シリーズのディレクター・プロデューサーを務めた高橋宏典。また、共同ディレクターに『人喰いの大鷲トリコ』や『パペッティア』でレベルデザイン・ゲームデザインを担当した渡邉哲也、リードアニメーターに『ICO』や『ワンダと巨像』でパートナーキャラクターのアニメーションを担当した福山敦子、エンバイロメントアーティストに『グランツーリスモ3 A-spec 』や『グランツーリスモ4』でランドスケープデザインを担当した草場美智子、サウンドデザイナーに『モンスターファーム』や『スーパーロボット大戦』シリーズでサウンド・SEを担当した花岡拓也など、PlayStation(R)の有名タイトルを手掛けてきたメンバーが集結。言葉の通じない謎の少女「カティア」とのコミュニケーションを「VRで表現する」という難しい課題に挑みました。

謎の少女「カティア」の声を演じるのは、『METAL GEAR SOLID V:THE PHANTOM PAIN』で、言葉を持たない美しき狙撃手「クワイエット」を演じ、国内外でモデル、女優、歌手として活躍するステファニー・ヨーステンです。

テーマ曲は『聖剣伝説2』、『聖剣伝説3』を始めとする数々のゲーム音楽を手掛けてきた菊田裕樹が作曲。テーマ曲のボーカルは、「クワイエットのテーマ」でもその美しい歌声を披露したステファニー・ヨーステンが務めています。

■『Last Labyrinth』ゲーム概要
タイトル:Last Labyrinth (ラストラビリンス)
ジャンル:VR脱出アドベンチャーゲーム
対応HMD:PlayStation(R)VR、HTC Vive、HTC Vive Pro、HTC Vive Cosmos、Oculus Rift、Oculus Rift S、Oculus Quest、Windows Mixed Reality Headset、VALVE INDEX
対応機種:PlayStation4、上記HMD推奨PC相当(Intel CoreTM i5 4590 /NVIDIA GeForce GTX 1060以上)
配信ストア(ダウンロード専用):PlayStationTMStore、Steam(R)、Oculus Store、Microsoft Store
プレイ人数:1人
オンラインモード:非対応
発売日:2019年11月13日(水)
CERO:D
価格:3,980円(税別)~ ※配信ストアにより異なります。
公式サイト:https://lastlabyrinth.jp
著作権表記:(C)2016 AMATA K.K. / LL Project

■Last Labyrinth製作委員会「LL Project」参画会社概要
会社名:あまた株式会社
代表:代表取締役社長 高橋 宏典
所在地:〒169-0074 東京都新宿区北新宿1-5-2 佐藤ビル5階
設立:2008年6月25日
事業内容:ゲーム事業他
公式サイト:http://amata.co.jp/
あまた株式会社について:弊社は大手ゲーム会社のスマートフォンゲームの開発を多数手がけているゲーム開発会社です。ゲーム業界のキャリア20年以上のベテランゲーム開発者が多数在籍しており、その豊富な経験を生かしてゲームの企画、開発、運営を行っています。ゲーム開発を軸に、VRや映像、メディアなど、エンタテインメント領域における新規事業への取り組みも積極的に行っています。

会社名:株式会社バップ
代表:代表取締役 社長執行役員 安岡 喜郎
所在地:〒102-0081 東京都千代田区四番町5番地6 日テレ四番町ビル1号館
設立:1981年1月24日
事業内容: CD、レコード音盤などの録音物の企画、制作、製造販売、配信
DVD、ブルーレイディスクなどの録音、録画物の企画、制作、製造販売、配信
ノベルティー用品の企画、制作、製造販売
公式サイト: http://www.vap.co.jp/
株式会社バップについて: 音楽、邦画、洋画、ドラマ、アニメ、バラエティーなどのエンターテインメントコンテンツの企画・制作・販売、宣伝、販促、 営業、配信業務を行う日本テレビホールディングス株式会社の中核企業です。従来からの映像、音楽ソフトに加えて、パッケージのみに頼らない、“新しいビジネスモデルの構築”を積極的に進めています。

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(C)2019 Valve Corporation. Steam 及び Steam ロゴは、米国及びまたはその他の国のValve Corporation の商標及びまたは登録商標です。
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配信元企業:あまた株式会社
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