国産 NFTマーケット・TOKENLINK内でクリプトアートのオークションを開始 【ドリームニュース】

 ニュース 
  公開日時 
 著者:ドリームニュース 

TheotexGroupHD株式会社のグループ会社である株式会社プラチナエッグは2021年4月6日(火)より、NFT マーケット・TOKENLINKにて、クリエイターが作成したアート・コミックの販売を開始します。

オークション機能実装を記念して、ブロックチェーン・暗号資産に造詣が深いコミックアーティストのたまきちひろさんのコミックの販売と IOST財団 共同創業者・CTOの Terry 氏のサイン入りゲームアイテムを販売します。

今後、芸術・音楽部門へのクロスリンク・TOKENLINKの展開を進めて参ります。

また今回TOKENLINKでは、二次販売時の売上をクリエイターに還元する機能をリリース致しました。
OpenSeaなどでも二次販売時の手数料をクリエイターに還元する機能は実装されておりますがEthereumではトランザクションの手数料(gas代)が数千円から数万円まで高騰しており、少額の手数料送信には向かない状態になっております。

TOKENLINKでは、gas代が実質無料である IOST のメリットを活かし、少額でもクリエイターへの還元を行うメリットを活かして様々な展開を行って参ります。

クロスリンクでは、ゲーム内でもユーザー作成のアートコンテンツの販売も行っており、様々な形でのクリエイターの活動支援・相乗効果を目指して参ります。

また、今後アバターパーツはNFT化を行い、IOSTによるNFTマーケットであるTOKENLINKでの取り扱いも予定しており、ゲーム x ブロックチェーン x クリプトアート の相乗効果を目指しています。

2021年4月6日(火)よりの手数料としましては

1. 1次販売時
1. 運営側手数料 = 5%
1. 出品側 95%
2. 2次販売時
1. クリプトアートアイテムが転売された場合に、クリエイター に10%還元

となります。

また、TokenLinkではクリエイターアイテムの募集も行って参ります。
クリエイターアイテムは以下のフォームよりご連絡ください
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSd7bs8NNIhGewPCnPT6KyT6N3ZWR-eS7XF8oEvl8ZnIPHMang/viewform

Profile: たまきちひろ
著書「Walkin' Butterfly」がドラマ化、6ヶ国語に翻訳され、海外出版、海外イベント出演多数。
2016年に暗号通貨にハマり億り人となった体験を描いた著書「ビットコイン投資やってみました!」が話題となる。

Profile: Terry
IOSTの共同創業者CTO
ミネソタ大学コンピュータサイエンス学科卒業、プリンストン大学コンピュータサイエンス学科修士課程修了。
両大学では分散システムについて研究しました。
ソフトウェアエンジニアとしての実務経験は、マイクロソフトとシリコンバレーのUberからスタートしました。

[NFTについて]ブロックチェーン上で取引される代替不可能な固有のパラメータを持った、唯一無二の「一点物」の価値を持つ資産です。
主にブロックチェーン ゲームやアート領域で使用されており、高価なものでは数十億円以上での取引が行われています。

[クリプトアートについて]ブロックチェーン上で取引されるアートコンテンツ全般の事をさします。
最近ではNFTによるクリプトアート販売が6900万 アメリカドル(75億円)で売買されるなど、況を示しています。

[TOKENLINKについて]TOKENLINKは登録したユーザー間でNFTを売買できるNFTマーケットです。
NFTマーケットはOpenSeaなど海外発のものはありましたが、現在国内には存在しておりません。
日本人にとってわかりやすい、日本初のNFTマーケットが必要だと考えて、我々はこのTOKENLINKを作成いたしました。
これからもユーザー様の声を多く取り入れ、使いやすいマーケットを作っていきたいと考えています。

▼TOKENLINK
https://www.tokenlink.io/

[Cross Linkの特徴]位置情報とブロックチェーンを組み合わせることにより、全く新しいゲーム体験をユーザーにもたらすプロジェクトです。
世界中を飛び回り敵を倒して報酬を獲得、大規模バトルで勝利することで賞金の獲得など、ブロックチェーンゲームらしさも持ちつつ、ユーザーがゲームを作っていける、ゲーム世界を作ることに参加できるゲームを目指します。

その中心となるのはブロックチェーンを用いたトークンエコノミー、そしてその重要なキー要素となるのが土地です。土地を用いたトークンエコノミー、インセンティブ、収益配分の設計により、各種事業者・ゲームユーザーがクロスリンクとのタイアップを行うモチベーションを高く保つことが可能です。
土地のオーナーにはゲームに貢献することによる収益の配分を行うことによって、今までにはない「ゲームのプレイヤーも収益を得られる」事になります。

また、ゲームのグラフィックスも、通常のブロックチェーンゲームのクオリティよりはるかに高くなっており、既存のブロックチェーンゲームの問題であるマーケットの小ささを解決しようとしております。

ゲーム内に各種ビジネスを展開できる要素を設計段階から盛り込んでおり、これにより仮想空間と現実空間、仮想通貨と現実の通貨、色々な結びつきによる、今までにない全く新しいビジネスの展開を目指します。

[クロスリンクの先進性]クロスリンクはブロックチェーンを用いつつ、トランザクション遅延を気にせずともユーザーが遊べる、また仮想通貨を持っていないユーザーでもゲームが遊べるように自社技術による快適なプレイを実現しております。
また、ブロックチェーン技術基盤も、Ethereumの500倍以上のパフォーマンスが出るIOSTを元に進めております。
さらにBitcoin, Ethereumを始めとする、複数のブロックチェーンへと対応する「マルチチェーン」もコンセプトとして掲げており、Bitcoin, Ethereum , IOST, その他チェーンとの協議も並行して行っております。

[IOSTについて]次世代コンセンサスアルゴリズム"Proof of Believability(PoB)"に基づく超高速の分散型ブロックチェーンネットワークです。分散型経済のセキュリティとスケーラビリティのニーズを満たすオンラインサービスの基盤となるアーキテクチャを目指しています。ディプロイ後の修正機能を備えた、JavaScpritをサポートする、スマートコントラクトと限りなく低い開発コストは、エンタープライズソリューションとして受け入れられます。

URL:https://iost.io

【関連リンク】
HP: https://www.tokenlink.io/
Twitter:https://twitter.com/magiclandprj
Telegra::https://t.me/magiclandprj
Discord:https://discord.gg/fv6QnpX

本件に関するお問い合わせ
support@platinum-egg.com

配信元企業:株式会社プラチナエッグ
プレスリリース詳細へ
ドリームニューストップへ