トリプルアイズ将棋部、職域団体交流将棋大会で準優勝!ーー本大会へ向けて上々の滑り出し 【ドリームニュース】

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 著者:ドリームニュース 

2022年4月24日(日)、アリーナ立川立飛(東京都立川市)にて開催された「職域団体交流将棋大会・2022春」(主催・日本将棋連盟、後援・朝日新聞社)におきまして、トリプルアイズ将棋部が最高位クラスで準優勝を遂げたことをお知らせいたします。

準優勝したトリプルアイズ チーム(1)
左から、村井大輝、武田竜治、入子直樹

■2年半ぶりの職域別大会に強豪が勢揃い

今大会は、新型コロナウイルス感染症の拡大が続いている現状から、従来と同形式での開催を見送り、参加人数を制限した上で「職域団体交流将棋大会・2022春」と題して開催されたものです。代替大会とはなりましたが、職域別で行われる大会としては2年半ぶりとなることから、強豪チームが顔を揃えて参戦する豪華な戦いとなりました。

今年は代替大会ということもあり、最高位クラス(SA)は2ブロックに分かれてそれぞれ優勝を決める形となりました。トリプルアイズ は3チームすべてをSAカテゴリーに送り出しました。

SA1カテゴリ 全20チーム
トリプルアイズ チーム(1)メンバー
入子直樹
村井大輝
武田竜治

トリプルアイズ チーム(3)メンバー
青山昂平
小山千代之介
島田雄一朗

SA2カテゴリ 全20チーム
トリプルアイズ チーム(2)メンバー
三和秀樹
岡本和哉
大瀧莉央

■秋の本大会でのリベンジを誓う

トリプルアイズ は、3チームともに1回戦を突破。チーム(2)と(3)は2回戦で敗れるも、チーム(1)は次々と勝ち上がり、準決勝で日本生命を下し決勝に進出。決勝では奮戦するも、東日本旅客鉄道に1-2で敗れ準優勝となりました。

トリプルアイズは、新卒社員も加わるなど前回大会(準優勝)より大幅にメンバーを変えて臨みましたが、順位を落とすことなく、本大会に向けて大きな手応えを感じたようです。

メンバーの武田竜治は「優勝できず不完全燃焼ですが、秋にリベンジします!」と新たな闘志を燃やしていました。

職域団体交流将棋大会・2022春 成績(SAカテゴリ)

SA1カテゴリ
優勝  東日本旅客鉄道
準優勝 トリプルアイズ
3位  日本生命、大和証券グループ本社

SA2カテゴリ
優勝  リコー
準優勝 リコー
3位  東日本旅客鉄道、富士通

トリプルアイズ 将棋部「職域団体対抗将棋大会」過去3回の成績

第116回大会結果一覧(2019年11月3日)
Sクラス 準優勝
Dクラス 準優勝
Fクラス 優勝

第115回大会結果一覧(2019年4月14日)
Sクラス 3位
Eクラス 優勝

第114回大会結果一覧(2018年10月21日)
Sクラス 3位

配信元企業:株式会社トリプルアイズ
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