江戸文化テーマの傑作ボードゲーム『東海道』に続編が登場!『波路』日本語版【10月上旬発売予定】 【ドリームニュース】

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 著者:ドリームニュース 

株式会社ホビージャパン(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:松下大介)は、日本文化をこよなく愛するフランスの人気デザイナー、アントワーヌ・ボザ氏の代表作「東海道」の続編、日本の海の旅をテーマにした『波路』日本語版を10月上旬に発売いたします。

 帆を上げろ! 

釣り人の皆さん、封建時代の日本の透き通った海へようこそ!
『波路』では、日本沿岸の驚異を見つけ出そうと、2~5人のプレイヤーが海に出ます。

勝利するために、あなたは海上で最も実り多い日々を過ごさなければなりません――潮流に乗って驚嘆すべき海の景観を見つけ、色とりどりの魚で棚を満たし、新鮮な甲殻類を集めましょう。

旅のあいだに、あなたは釣り具を改良したり、海の神様に信仰心を示したりする機会を得ます。
神々の意志に従えば、聖なる恩恵がもたらされることもあるかもしれません……。

年季の入った旅人たちなら、『波路』の基本ルールの一部が、その精神的な先祖である「東海道」によって作られたものだと気づくでしょう。
この新たな旅では、戦略的な鋭い感覚と秩序だった計画も必要になります。
しかし、海の旅では独特の苦難も待ち構えています……忍耐と観察が、勝利への航海へとあなたを送り出すでしょう!

このゲームでは、プレイヤーはかつての日本の釣り人となり、その船旅中に最も実り多い経験をすることを目指します。

プレイヤーは日本列島の南方、有名な東海道から数里離れたところへと船を出します。
その道中で、素晴らしい海の生き物を目の当たりにしたり、色とりどりの魚を釣ったり網にかけて棚をいっぱいにしたり、浅瀬で多くのカニやエビを捕まえたりと、あらゆる機会に遭遇するでしょう。

さらに、立ち寄った遠方の桟橋で釣り具をよりよいものにしたり、海の神々を楽しませるために紙製の捧げ物を流したりすることもできます。

シンプルなルールながらも、海での漁や、航海中の様々なイベント、実行するアクションすべてが楽しく、ユニークなアートワークなど魅力がいっぱいの、江戸文化をテーマとした、家族でも楽しめるゲームです。

『波路』日本語版
●価格:6,600円(税込)
●プレイ人数:2~5人
●プレイ時間:30~45分
●対象年齢:8歳以上
●ゲームデザイン:アントワーヌ・ボザ
●イラスト:ナイアド
●内容物:ゲームボード1枚・船ボード5枚・船駒5個・勝利点マーカー5枚・景観カード60枚・桟橋カード20枚・景観ボーナスカード3枚・神宿る岩カード20枚・捧げ物トークン20枚・甲殻類トークン50枚・魚トークン48枚・網トークン12枚・到着順トークン5枚・布袋1つ・ルールブック1冊

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