次世代のオーバークロックを全制覇! 新しいKingston FURY Beast ビースト DDR5 AM5メモリが日本で発売される 【ドリームニュース】

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 著者:ドリームニュース 

● 最新のAMD EXPOオートオーバークロックテクノロジー対応
● ワンクリックで究極のパフォーマンスを解放

台北市、2022年9月28日 -メモリおよびストレージ業界において世界をリードするブランドKingston (https://www.kingston.com/jp) 傘下のeスポーツ向けブランドKingston FURYが本日AMD (https://www.amd.com/en/) の新しいAM5プラットフォーム向けの最適化に特化され、AMD EXPO(TM) メモリオーバークロックテクノロジーに対応しているKingston FURY(TM) Beast ビースト DDR5 AM5メモリシリーズのリリースを発表しました。プレイヤーはワンクリックで簡単にDDR5メモリをオーバークロックでき、究極なパフォーマンスにより高フレームレートでゲームを楽しむことができます。このシリーズ製品にはRGB メモリも備わっており、プレイヤーは個性あふれる独自のゲーミングパソコンを組むことができます!

Kingston FURY Beast ビースト DDR5 AM5シリーズはAMD EXPOオートオーバークロックテクノロジーに対応しており、最新世代のAM5プラットフォームに最高のメモリパフォーマンスをもたらします。BIOSに内蔵されているオーバークロックの設定ファイルを直接選択すると、6,000MT/s[1] に及ぶ高速パフォーマンスを実現します。高度なオーバークロックの設定を求めるプレイヤーは、カスタマイズ設定ファイルからチューニングを行い、プレイヤー個人のニーズを満足する設定にすることができます。さらに、プレイヤーが心置きなく最高のパフォーマンスを体験できるよう、Kingston FURY Beast ビースト DDR5 AM5にはパワーマネージメントIC(PMIC)が搭載されており、モジュール内の各デバイスに必要な電源を細かく割り振って管理しています。また、On-Die ECC (ODECC)機能を用いて、データの完全性と安定性を確保し、メモリのオーバークロック機能とシステムコンピューティングの潜在能力を存分に発揮できるようにしています。

Kingston FURY Beast ビースト DDR5 AM5は前世代のDDR4の基準と比べて、データレートと消費電力削減の両方に更なるスペックアップしています。倍のバンド幅でよりリアルタイムな体験を創り出し、次世代のパソコンに究極の速度と安定性をもたらします。ゲームのエフェクトや特殊効果を全開にしても、4Kのストリーミングライブ配信を行っても、大型の動画作成や3Dレンダリングを行っても、Kingston FURY Beast ビースト DDR5 AM5メモリは最新のAM5プラットフォームパフォーマンスを完全に引き出すことができます。当製品はAMDおよび複数のマザーボードブランドから認証を得ている他、独特なヒートシンクとRGBライト効果も備わっており、瞬時に性能を発揮して同時にスタイリッシュでカッコイイ独自のデザインやスタイルを見せます。

Kingstonは「最新のKingston FURY Beast ビースト DDR5 AM5メモリを世に出すことで、業界トップの研究開発力および製品品質と専門的なオートオーバークロックテクノロジーを、AM5を含む全ての次世代のプラットフォームに着実に展開し、全てのプレイヤーに妥協を見せないパフォーマンスソリューションを提供すると共に、より充実した製品のラインナップで、19年間にわたるメモリ市場占有率トップの地位を強化していく」と述べています。

現時点でリリースされているKingston FURY Beast ビースト DDR5シリーズのメモリはIntel(R) XMP 3.0とAMD EXPOの二種類の規格から選べます。IntelとAMDどちらのプラットフォームを使用しても、オートオーバークロック機能と最適な互換性を得ることが可能です。新型のKingston FURY Beast ビースト DDR5 AM5シリーズにはRGBライト有りと無しのバージョンがあり、16GB単独モジュールと2枚セット32GBの容量が選べます。消費者が判別できるように、透明なパッケージにオレンジのAMD EXPOシールが貼ってあります。全シリーズメモリ製品には製品寿命期間保証が提供されており、信頼できるKingstonの品質が保証されています。より詳しい製品情報はこちらをご参照ください:kingston.com (https://www.kingston.com/jp/?utm_source=pr

[1] より詳しい情報 (https://www.kingston.com/JP/blog/pc-performance/mts-vs-mhz) 秒あたりの転送回数(百万単位)ついて - MT/sとは秒あたりのデータ伝送量が百万回であることを示している単位で、DDR SDRAMの計算と有効伝送速度の表すのに用いられています。DDR SDRAMはクロック周期(単位 Hz)の立ち上がり時と立ち下がり時の両方を利用してデータを伝送することができます。

例:DDR4-3200 (PC4-3200)
クロック周波数:1600MHz
データ伝送速度:3200MT/s
バンド幅:25,600 MB/s (25.6 GB/s)

Kingstonの公式アカウント:
Twitter:https://twitter.com/KingstonJapan
YouTube:http://www.youtube.com/user/KingstonAPAC

Kingston Technologyについて
デザインインにも受託製造にも対応するKingstonは、ビッグデータからノートパソコンやPC、スマートテクノロジーやウェアラブルテクノロジーといったIoTベースのデバイスまで、生活や仕事、遊びに使用されるソリューションを提供します。世界最大のPCメーカーやクラウドをホストする企業が、その製造力をKingstonに頼っています。当社の情熱が、世界中で日々使用されているテクノロジーを進化させる原動力となっています。当社は製品を超えたより広い視点から、お客様のニーズを満たし、違いを生み出すソリューションを提供するために取り組んでいます。「いつでもどこでも、Kingstonがあなたをサポートします」詳細については、Kingston.com (https://www.kingston.com/jp/?utm_source=pr) をご覧ください。

KingstonおよびKingstonのロゴはKingston Technology Corporationの登録商標です。IronKeyはKingston Digital, Inc.の登録商標です。Kingston FURYおよびKingston FURYのロゴはKingston Technology Corporationの商標です。権利はすべて留保されています。すべての商標はそれぞれの所有者に所有権があります。

配信元企業:Kingston Technology Company
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