高校生が見つめた「いま」の沖縄– 2025年度高校生“沖縄特派員”新聞を発行しました

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 著者:ドリームニュース 

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「高校生沖縄特派員新聞」は、若い世代に戦争や平和について考えてほしいという想いを出発点に、2016年からスタートしました。応募で選ばれた8名の高校生が、沖縄の地上戦の惨禍、基地問題、沖縄の文化などを取材し、沖縄の「いま」をお届けします。
発行日:2025年12月8日
発行部数:24万部

▼こちらからご覧いただけます。
https://www.izumi.coop/activity/peace/#peacefullearning

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■新聞発行までの流れ
今年度は、3年生1名、2年生3名、1年生4名の計8名の高校生が参加しました。8月に任命式とジャーナリスト講習会を開催し、毎日新聞社様のご協力のもと、取材の基本や記事作成のポイントを学びました。
その後、9月に2泊3日で沖縄を訪れ、戦跡や基地周辺を中心に取材活動を行いました。

■参加した高校生からのメッセージ
私たちは沖縄特派員として、沖縄が現在も抱える問題について取材してきました。沖縄の基地問題、そして戦争の話を実際に現地の方から伺い、今まで学校の授業で習ってきたことより、さらに深刻なものだと痛感しました。これは沖縄に行かなかったら気づかなかったことだし、他にもたくさんの体験ができたので本当に行ってよかったなと心から思います。ぜひ私たちの新聞を読んでほしいです。

配信元企業:大阪いずみ市民生活協同組合
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