全国初!獣医師監修×オンライン診察・定期サポート「わんにゃんハウス」
<<発信元のニュースをそのまま掲載しています>>
岡山県を拠点に高性能リノベーション事業を展開する株式会社タカ建築(所在地:岡山市北区、代表取締役:髙元 竜太)と沖縄どうぶつ病院グループ(所在地:沖縄市、豊崎医院院長: 頼定 大和)は、獣医師が設計を監修するだけでなく、ペットの体調に不安がある際には自宅から獣医師に相談できるオンライン診察を提供します。さらに継続的なサポートを目的としたペット用品のサブスクリプションも組み合わせます。これにより、住んだ後もペットの健康・安全・ストレス軽減と飼い主の安心と暮らしやすさを支え続ける全国初※アフターサービスを充実させた住宅「タカ建築わんにゃんハウス」を2026年2月3日にリリースいたします。
※自社調べ
【背景】ペットを取り巻く社会環境と住まいへのニーズの変化
近年、日本では犬・猫の飼育頭数が高い水準で推移しており、子どもの数に匹敵、あるいはそれを上回る規模になっていると指摘されています。一般社団法人ペットフード協会の「全国犬猫飼育実態調査」によると、日本国内で飼育されている犬・猫の総数は約1,500万頭規模とされており、多くの家庭において生活や人生に深く関わる存在となっています。
少子高齢化や家族形態の多様化が進む中、ペットを「人生を共にする家族の一員」と考える人が増え、「この子とこれから先も安心して暮らしたい」という想いから、ペットのために住環境を整えるニーズが高まっています。
一方で、年齢を重ねるにつれて、
?ペットの高齢化
?飼い主自身の体力的な負担
?通院や移動の大変さ
?留守番中の体調変化への不安
といった課題も顕在化しています。
そのため、今の住まいをペットの暮らしに合わせてリノベーションし、住環境の整備だけでなく、獣医師に気軽に相談できる仕組みや建てた後も続くサポート体制を組み込むことで、ペットと人が安心して暮らせる住まいとして誕生しました。
【特長】
(1)オンライン診療
自宅から獣医師によるオンライン診療(有料)を利用できます。
?病院に行くべきか迷うとき
?夜間や忙しくてすぐに受診できないとき
?高齢ペットで移動の負担を減らしたいとき
こうした場面で、“まず相談できる獣医師がいる”という安心感を住まいに取り入れました。
単なる設計監修にとどまらず、獣医師がペットの暮らしに継続的に関わるという点が、わんにゃんハウスの大きなポイントです。
(2)定期配送サービス
ペットとの生活に欠かせない消耗品についても、暮らしの中での負担や不安を軽減する仕組みを取り入れています。
?予防薬
?トイレの砂
?ペットシーツ
など日常的に必要となる消耗品を半年ごと(定期期間は選択可)に自宅へ届けるサブスクリプションサービスを用意しました。これにより、買い忘れや在庫切れ、ストック品の収納スペースの確保といったストレスを減らします。
(3)獣医師監修の住宅設計
獣医師の専門的な視点を取り入れ、ペットの健康と安全を住まいから支えることを目的に考案されました。
また、獣医師によるオンライン診察をより有効に活用するためには、日常の中でペットの行動や体調の変化に気づきやすく、画面越しでも状態を正確に伝えられることが重要です。そのため、体への負担やストレスを抑え、落ち着いて過ごせる住環境が不可欠です。
〇ポイント1:床材を腰の高さまで立ち上げた安心設計
壁の下部まで床材で仕上げることで、汚れが付きにくく、日常のお掃除も簡単に行えるほか、猫の爪とぎや犬の引っかきによる傷を軽減します。また、ペットの被毛や皮膚に触れてもやさしい素材を使用しており、日常的に身体が触れる所にも配慮しています。
〇ポイント2:床と壁の隙間をなくし、衛生面を向上
床と壁の取り合い部分に隙間をつくらない設計とすることで、ホコリや汚れが溜まりにくく、掃除だけでなく雑菌やダニの繁殖リスクを軽減し、ニオイの発生源を減らすことにもつながります。
〇ポイント3:電源の高さ・位置をペット目線で設計
電源の高さや配置を見直し、ペットが触れにくい・いたずらしにくい位置に設計。感電や誤飲などのリスクを最小限に抑えています。
〇ポイント4:暖房器具の設置場所
ペットが直接触れにくく、安全に暖を取れる位置へ暖房器具を設置。ペットは体温調整が苦手な場合もあり、暖房器具による低温やけどが問題になることもあります。
〇ポイント5: 浴室で簡単に足を洗える工夫
浴室にペットの足をサッと洗えるスペースを確保。散歩後やトイレ後、「足だけ洗いたい」という場面が多くあります。
〇ポイント6: 消臭・調湿効果のある壁材を採用
ペット特有のニオイを吸着・軽減することで、日常的な生活空間を快適に保ち、来客時にもニオイが気になりません。また、湿気を適切にコントロールすることで、室内のムレやカビの発生を軽減します。
〇ポイント7:専用フローリング
ペットが走ったり方向転換をする際にも滑りにくく、足腰への負担を軽減することで、シニア期の関節トラブル予防にもつながります。また、汚れやニオイが残りにくく、猫の爪や犬の引っかきにも強い素材のため、お掃除の負担を抑えながら長く美しい状態を保つことができます。
〇ポイント8:ペット用扉と動線を考慮した間取り設計
来客時の飛び出しや、料理中にキッチンへ入ってしまう危険、留守番中の行動範囲の管理など、ペットとの暮らしには安全面での悩みが少なくありません。そこで、ペットの行動を無理に制限するのではなく、住まいの構造そのもので安全な行動範囲を確保します。
猫の場合は、
?在宅時・就寝時:寝室への自由な出入りを可能に
?留守番時:寝室への立ち入りを制限
といったシーン別の使い分けができます。
〇ポイント9:キャットタワー・キャットウォークの設置
市販品を後付けするのではなく、空間に自然に溶け込む設計のため、インテリア性も損ないません。
【まとめ】住宅×医療×サポートで、ペットと暮らす未来を支える
この住宅は、「獣医師監修の住宅」ではなく、「獣医師が関わり続け、暮らしを支える住宅」です。
タカ建築は、建てて終わりではなく、ペットと飼い主が安心して暮らし続けられる未来を、住まい・医療・サポートの3つの軸で支えていきます。
【監修】
獣医師 頼定 大和
??中部動物医療センター
??沖縄どうぶつ病院グループ豊崎医院院長
??日本獣医生命科学大学 非常勤講師
【会社概要】
・会社名:株式会社タカ建築
・代表者:代表取締役 髙元竜太(タカモトリュウタ)
・所在地:〒701-0142 岡山県岡山市北区白石西新町7-123
・TEL:086-250-0553
・従業員数 31名
・会社HP https://taka-renovation.com/
理念:感動をお客様に 幸せを社員に ~家づくりで人生を豊かにしよう~
ビジョン:暮らしづくりからたくさんの「ワクワク」を創造し続ける
使命:あたたかい暮らしづくりの実現から 地域へ貢献し次世代へと繋いでいく
配信元企業:株式会社タカ建築
プレスリリース詳細へ
ドリームニューストップへ









