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SBSネクサード株式会社(社長:若松勝久、本社:東京都新宿区)は5月13日、東京コンファレンスセンター・品川(東京都港区)で開催された公益社団法人日本ロジスティクスシステム協会(以下、JILS)主催の「全日本物流改善事例大会2026」で、当社の改善事例を紹介しました。
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本大会では、全国の物流現場改善事例の中から選考された48の優秀事例が、5月12日・13日の2日間にわたり発表されました。
当社は、物流センター板橋の事例「大規模EC通販拠点AI物量波動予測と人員マネジメントによる作業生産性の向上」をテーマに登壇しました。同事例では、リレーピッキング形式のマテリアルハンドリングを高度に活用し、作業の効率化と可視化を実現。さらに、リーダー教育と併せて自動化およびAIの活用にも取り組むことで、現場運営の高度化を推進しました。
審査員からは、「リレーピッキング形式のマテハンを使いこなす高度な事例であり、導入難易度も高い取り組み。リーダー教育に加え、自動化・AI化の観点も取り入れられており、次の展開が期待できる改善である」とコメントをいただきました。
今後もSBSネクサード株式会社は、IT・ロジスティクステクノロジー(LT)・現場の連携を強化し、「人」と「AI」の融合による次世代型3PL企業として、物流現場の革新に継続的に取り組んでまいります。
以 上
<SBSネクサード株式会社 概要>(2025年12月期)
本社住所:東京都新宿区西新宿8-17-1 住友不動産新宿グランドタワー25階
代表者:代表取締役社長執行役員 若松 勝久
設立:1964年2月
親会社:SBSホールディングス株式会社(持株比率66.6%)
資本金:4億48百万円
売上高:1,079億円(連結)
従業員数:4,921名(連結)
関連会社:SBS三愛ロジスティクス(株)、SBSグローバルネットワーク(株)、(株)ジャス、(株)EMC、
RICOH LOGISTICS Corp.[USA]、RICOH INTERNATIONAL LOGISTICS(H.K) Ltd.[香港]、
理光国際貨運代理(深圳)有限公司[中国]、SBS Logistics (Thailand) Co., Ltd.[タイ]、SBS Vietnam Co., Ltd.[ベトナム]事業内容:精密機器メーカーの物流企業として創業以来、グローバルロジスティクス企業として発展。調達・生産・販売・回収リサイクル・包装設計・国際物流と、全領域の物流をワンストップで提供しています。IT・LT(Logistics Technology)を融合させ、安心・安全・確実な物流サービスでお客様の信頼にお応えします。
URL:https://www.sbs-nexthird.co.jp/
■本件に関するお問い合わせ先
SBSネクサード株式会社
経営企画本部 CSR・品質センター
TEL:050-1741-3145/e-mail: sgid00000105@rlsc.sbs-group.co.jp
■本件に関するマスコミからのお問い合わせ先
SBSネクサード株式会社
経営企画本部 総務部
TEL:03-6772-8202/e-mail: SGID00000259@rlsc.sbs-group.co.jp
※当資料に掲載されている情報は、発表日現在の情報です。その後予告なしに変更することがございますので、あらかじめご了承ください。
配信元企業:SBSホールディングス株式会社
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