本文へスキップ

7月2日~3日開催 第13回「震災対策技術展」大阪に出展 リモートで解錠・施錠が可能な鍵収容箱「ココBOXII」を紹介 能登半島地震で迅速な避難所開設に貢献した防災DXツール

<<発信元のニュースをそのまま掲載しています>>

デザイン制作・システム開発、防災ソリューションを手掛けるビット・パーク株式会社(本社:東京都目黒区、代表取締役:野口 修)は、2026年7月2日~3日にマイドームおおさかで開催される、第13回「震災対策技術展」大阪に出展し、防災DXツールのリモート式鍵収容箱「ココBOXII」をご紹介いたします。

bodyimage1

災害時の避難所開設をリモートで一元管理

当社ブースでは、有事の際に遠隔操作で避難所の迅速な開設を可能にするリモート鍵収容箱「ココBOXII」を紹介いたします。「ココBOXII」は、複数拠点の避難所に設置された鍵収容箱をクラウド上で一元管理することができます。地図連動の直感的な管理画面から「ココBOXII」の【待機中】【解錠中】【開扉中】の状態をリアルタイムで確認可能。さらに、【一括解錠】と【個別解錠】の両モードに対応しており、解錠指示後に状況に応じてリモートで施錠することも可能です。
展示会場では、実機の展示とともにクラウド管理画面のデモ操作を体験することができます。
大規模災害時には、一刻も早い避難所の開設が住民の安全確保に直結します。しかし、被災状況によっ
ては行政担当者(施設の鍵の管理者)が現地へ直行できない場合もあります。遠隔操作に対応した「ココBOXII」を導入することで、担当者がその場にいなくても確実かつ迅速に避難所を開設でき、安心して避難できる環境をいち早く整えることが可能となります。
新潟県佐渡市では、2021年から28台の「ココBOX」が導入されており、2024年1月1日に発生した能登半
島地震の際も、迅速な対応で、当日中に23箇所の避難所を開設し、2,830人の住民を安全に受け入れ
ることができました。

bodyimage2

最新バージョン「ココBOXII」の特長

■迅速な避難所開設を支援するさまざまな機能
・ 地図と連動したわかりやすい管理画?で複数のココBOXIIを?元管理
(待機、解錠、開扉状態確認)
・ パソコン、スマートフォン、タブレットから遠隔操作が可能
・ ?括解錠 、個別解錠モードを搭載
・ 震動検知による?動解錠
・ 解錠指示後にリモートで施錠することも可能
・ 全国瞬時警報システム 「Jアラート」 との連携機能も実装し、Jアラート発令と同時に一斉解錠することも可能 ※オプション機能
・ 停電時には12時間以上稼働できるUPS機能を搭載
・ 電源や開扉状態を24時間365日、定期的に?動監視し、システム異常は管理画面やメールで通知
・ 解錠時には事前登録した担当者宛にメール通知し、迅速な地域連携を強化

■取り付けが簡単
・ AC100Vのみで設置工事も簡単
・ 専?回線契約が不要

■商品紹介ホームページ
https://cocobox.bitpark.co.jp/

bodyimage3

<第13回 震災対策技術展 大阪>
「震災対策技術展」大阪は、地震・津波・水害・土砂災害など“自然災害対策”に関わる最新技術・製品・サービスが一堂に集まる、関西最大級の防災専門展示会です。
【開催日】2026年7月2日(木)~3日(金)  【会場】マイドームおおさか  【小間番号】202

<会社情報>
ビット・パーク株式会社は、Web制作、グラフィック制作、コンテンツ制作、システム開発、ネットワーク運用、動画制作、ノベルティ制作など、幅広いクリエイティブと技術領域を一社で担う制作会社です。防災ソリューション、GPSを活用した位置情報サービスやファイル転送サービスなど、オリジナル製品の企画・設計・販売・運用にも積極的に取り組んでおり、「+Something」の精神で新しい価値と可能性を追求しています。
会社名:ビット・パーク株式会社
所在地:東京都目黒区緑が丘2-5-10
代表者:代表取締役 野口 修
設立:1994年3月
資本金:1,000万円
従業員数:25人
事業内容:Webサイト制作/グラフィックデザイン/システム開発/ソフトウェア開発/ネットワーク構築・運用

配信元企業:ビット・パーク株式会社
プレスリリース詳細へ
ドリームニューストップへ

コメント

コメントを書く

記事の感想や追加情報など、お気軽にお書きください。メールアドレスは公開されません。


おすすめ記事

編集部PICK

トップ特集ヒーロー

新着記事