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XR博物館プラットフォーム「Here Museum」始動 ― XR生物博物館を大規模リニューアル、デスクトップとMeta Questにも対応拡大、全展示無料化

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XPAND株式会社(東京都中央区銀座)は、3Dデジタル生物標本サービス「Wow 3D Museum」を大規模リニューアルし、XR博物館プラットフォーム「Here Museum(ヒア・ミュージアム)」として7月22日再始動しました。
https://here.museum/

名称がHere Museumへ移行したことに伴い、生物標本を扱うミュージアムは「Here Museum 生物博物館(英文表記:Here Museum of Life)」と位置づけ、今後は生物以外のミュージアムも同一プラットフォーム上に展開できる構成としました。

[リニューアルのポイント]1. XR博物館プラットフォーム「Here Museum」へのリブランド
2. 対応デバイスの拡大 – 従来のiOS/Androidに加え、デスクトップとMeta Questに対応
3. 閲覧制限の撤廃 – 従来はステッカー等による認証が必要でしたが、全展示を制限なく閲覧可能に
4. AI連携により、全展示品のデータ表示を高速化(今後もAI連携機能のリリースを予定)

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(写真: 銀座中央通りにアオドウガネを召喚)

従来はiOS/Androidの標準ブラウザーを対象としていましたが、今回のリニューアルで対象を拡大しました。

– スマートフォン:iOS Safari、Android Chrome
– デスクトップ:Firefox / Edge / Chrome などの主要ブラウザー(横4列レイアウトで一覧性を向上)
– Meta Quest 3以降:標準ブラウザーからそのままAR表示
いずれもアプリのインストールは不要、利用は無料・登録不要です。

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(写真: QOUウェブサイト)

展示されているのは、CGではなく実際の生き物を撮影して3D化したデジタル標本です。一般社団法人九州オープンユニバーシティ(QOU)とのライセンス契約に基づき、XR生物博物館でデータ利用しています。
https://qou.jp/

[生物博物館の特徴]– 1,300点以上の標本を展示
– 7つのコレクション(グランド水族館/水の生き物/さかな/植物/両生類・爬虫類/虫/銀座生物多様性)
– 無料・登録不要ですべての展示を閲覧可能
– 日英2言語対応

Here Museumのプラットフォームを活用し、既存の博物館・美術館のコレクションを「XR分館(XR Annexe)」として展開するご相談も承ります。

配信元企業:XPAND株式会社
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