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AIブームが続く中、データセンターの持続可能性が今後の課題です。 IDTechExは関連する最新調査レポートのリリースと無料ウェビナー予定を公開。エネルギー効率、低炭素発電などを取り上げます。

<<発信元のニュースをそのまま掲載しています>>

IDTechEx(先進技術調査会社: 本社英国 ケンブリッジ)は、『持続可能なデータセンター:クリーンエネルギー、エネルギー効率、そしてその先へ』と題したウェビナーを、2026年8月13日(木)に開催します。

AIブームは続いています。世界中で、新たなデータセンターの建設に数兆ドルが投じられています。送電網への接続待ちが長くなる一方で、データセンターのラックが消費する電力もますます増加する中、低炭素発電、エネルギー効率、そして持続可能性の重要性が明らかになってきています。800VDCアーキテクチャへの移行から、液体冷却、マイクログリッド、小型モジュール型原子炉(SMR)、二酸化炭素除去に至るまで、未来のデータセンターへの投資が相次いでいます。

本ウェビナーでは、IDTechExシニアテクノロジーアナリストのEve Popeが、持続可能なデータセンターへの取り組みについての最新調査をもとに解説します。

<ウェビナー開催概要>
テーマ:『持続可能なデータセンター:クリーンエネルギー、エネルギー効率、そしてその先へ』
(Sustainable Data Centers: Clean Power, Energy Efficiency, and Beyond)
開催日時: 2026年8月13日(木) 10時もしくは18時から30分間
開催方法:オンライン
言語:英語
参加費:無料(事前登録制):https://www.idtechex.co.jp/SusdatacenterWebinar

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<ウェビナーで取り上げる内容(予定)>
– 低炭素発電(持続可能なマイクログリッド、小型モジュール型原子炉(SMR)など)
– エネルギー効率(熱管理、電源)
– スコープ3の脱炭素化(カーボンクレジット、グリーン鋼、グリーンセメント)

<市場調査レポートについて>
『データセンターの持続可能性 2027-2037年:グリーン技術、市場予測、有力企業』
https://www.idtechex.com/ja/research-report/sustainability-for-data-centers/1165
電力の脱炭素化、太陽光、風力、地熱、原子力、燃料電池、二酸化炭素回収、
バッテリー、エネルギー効率(熱管理とパワーエレクトロニクス)、カーボンクレジット、グリーンコンクリート、製造、CO2排出量、市場展望

IDTechExは、その他にも先進技術に関連するウェビナーを開催しています。
詳しくは、こちらをご覧ください。
https://www.idtechex.com/ja/research/webinars

【本件に関するお問合せは、下記まで】
アイディーテックエックス株式会社 (IDTechEx日本法人)
100-0005 東京都千代田区丸の内1-6-2 新丸の内センタービル21階
URL: https://www.idtechex.com/ja
担当:村越美和子  m.murakoshi@idtechex.com
電話 : 03-3216-7209

配信元企業:アイディーテックエックス株式会社
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