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「英語力だけではない」グローバル人材育成力を診断!法人向けの無料診断ツールを新開発、提供開始~語学試験のスコアでは測れない実践的な対話力・異文化対応力を可視化。企業のグローバル人材育成を強力サポート~

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1年で話せる英語コーチング「TORAIZ(トライズ)」を運営するトライズ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:三木雄信)は、法人企業向けグローバル人材育成支援の一環として、英語力だけでなく、国際ビジネスシーンで成果を出すために必要なグローバルコミュニケーション力を統合的に可視化・分析する「グローバル人材能力・育成体制診断テスト」を新たに開発し、無償提供を開始いたしました。

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■開発の背景
企業の海外展開や業務のグローバル化が加速する一方で、「TOEICのスコアは高いが、実際の国際会議や交渉で発言・貢献できない」「英語圏・異文化圏のメンバーと円滑な関係を構築できない」といった課題を抱える企業も絶えません。従来の語学テストは「語彙・文法・リスニング・読解力」といった単一の言語知識の測定にとどまることが多く、ビジネス現場で求められる「対話力」「交渉力」「意思疎通の柔軟性」といった実践的スキルまでは評価しづらいのが現状でした。
そこで当社は、単なる「英語力」の測定を超え、グローバルビジネスで成果を出すための「総合的なコミュニケーション力」を一括判定できる診断テストを開発いたしました。

本診断ツールは、語学スコアの判定にとどまらず、ビジネス現場で求められる実践的なコミュニケーション能力を可視化します。グローバル人材の能力を「認知・社会・情動」の3つの学習システムと、8つの能力軸で構造化します。企業ごとの課題に応じた組織診断・受講者の現状把握を無償で実施いただけます。
詳細URL:https://toraiz.jp/business/assessment/

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▲8つの能力軸 イメージ

■TORAIZ「グローバル人材能力・育成体制診断テスト」の特長
1. 「英語力だけではない」実践的なグローバル対応力を多角的に判定
文法やリスニング、スピーキングなどの単なる語学知識の判定にとどまらず、ビジネスシーンでの文脈における表現の適切さ、発言の論理性、対話のスムーズさなどを可視化。グローバルビジネスにおける即戦力性を多角的に評価します。
2. 無償で試せる法人企業向けの可視化ソリューション
・組織の現状を把握:部署・階層別の強み・弱みを無料でデータ化し、育成課題を明確化。
・客観的な評価指標の導入:海外赴任・グローバルプロジェクト選抜時の適性評価データとして活用可能。
・最適な育成ロードマップ設計:診断結果に基づき、企業ごとに最も効果的な学習プランをご提案。
3. 個人の強み・課題を可視化し主体的な学びを促進
受講者となる社員個人に対しても、現在の「英語力」と「グローバル対応力」の位置づけをフィードバックシートとして可視化。自身の課題が明確になるため、学習へのモチベーション向上につながります。

■診断ツールの概要
・名称:グローバル人材能力・育成体制診断テスト
・診断ツール:
グローバル人材育成体制診断テスト(企業の人事・研修ご担当者向け)
https://toraiz.jp/business/assessment/corporate/
グローバル人材能力診断テスト(育成対象者・個人受講者向け)
https://toraiz.jp/business/assessment/individual/
・費用:無料
・問い合わせ先:トライズ株式会社 コーポレートソリューション部
corporate.sales@toraiz.co.jp

■今後の展望
グローバル人材育成の課題は語学力だけではありませんが、語学以外の要素は各企業の裁量に委ねられ、その定義や育成方法は一様ではありません。当社にも英語研修に加え、グローバル人材の在り方や育成方法に関するご相談が増えています。本診断ツールにより、世界と戦う素養・体制を確認いただけます。今後は英語研修の提供にとどまらず、グローバル人材育成のコンサルティングという観点から企業様を支援してまいります。

【TORAIZ(トライズ)について】https://toraiz.jp/
学習デザイン理論「インストラクショナルデザイン」に基づき、ゴールから逆算した学習設計と個別指導により、1 年間でグローバルビジネスに必要な英語を話す力=VERSANT(※1)43 点相当を身につける英語コーチングスクール。高い英語力(※2)を持った専属コンサルタントによる日々の学習サポートと、専属のネイティブコーチによる週3回の英会話レッスンを行います。2015 年の開校以来約 17,000名が当社のプログラムを受講。受講生満足度 97.4%(※3)、継続率 96.1%(※4)という実績を持ちます。世界で活躍するトップアスリートの英語学習もサポートしています。
※1 VERSANTはイギリスの教育大手ピアソン社が全世界向けに販売している英語のスピーキングテスト。10 点~90 点で評価され、日本人の平均は 40 点(ピアソン調べ)。
※2 コンサルタントの各種英語テスト平均スコア:VERSANT62.7点、TOEIC(R)L&R TEST 915点(2025年4月時点)。TOEIC(R)L&R TEST満点(990点):3名(2023年7月時点)
※3 トライズ株式会社が実施したお客様満足度調査(2024年5月実施)に基づく数値
※4 2024年1月~2024年12月に受講開始した方(受講開始1ヶ月以内での全額返金者除く)の内、途中退会していない受講生の割合

【TORAIZ(トライズ)法人向け英語研修サービスについて】 https://toraiz.jp/business/
学習デザイン理論「インストラクショナルデザイン」に基づき、ゴールから逆算した学習設計と個別指導により、1 年間でグローバルビジネスに必要な英語を話す力=VERSANT43点相当を身につける英語コーチングスクールのノウハウをもとに、ビジネスで本当に使える英語力の向上をサポート。これまでに日本たばこ産業株式会社(JT)、サントリーホールディングス株式会社、株式会社三菱UFJ銀行、株式会社JERAなどをはじめ、IT関連、金融・保険、医療、メーカーなど100社以上への導入実績がある。

【トライズ株式会社 代表取締役社長 三木雄信】 https://toraiz.jp/miki/
話せる英語コーチング「TORAIZ(トライズ)」主宰 元ソフトバンク社長室長

配信元企業:トライズ株式会社
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