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不登校児童生徒35万人超という社会的課題に向き合う 教育の未来を考えるオンラインイベント「不登校サミット2026」 8月13日より3日間開催 ~全国どこからでも無料で視聴可能~

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セミナー事業やセミナー事務局業を行う株式会社プロセミ(本社:千葉県香取市、代表取締役社長 加藤昌人)が運営するオンラインコミュニティ「お母さんの学校」では、2026年8月13日(木)~15日(土)の3日間、「不登校サミット2026」をオンラインで開催いたします。

「お母さんの学校」では、「一人で悩むお母さんを0(ゼロ)にしたい」という想いのもと、2024年に開催した「不登校フェス2024」、2025年に開催した「不登校サミット2025」において、それぞれ申込者数1万人を超える反響をいただきました。

3回目となる今回は、「子どもの可能性は私が信じる」をテーマに、不登校という社会課題をきっかけに、子どもたちが自分らしく生きられる教育の未来について、多角的な視点から考える場を提供します。

全国で約35万人にのぼる不登校の子どもたち(※)。その背景には、学校だけでなく、家庭・社会・制度・人間関係など、さまざまな要因が複雑に絡み合っています。

「学校に行かないこと」を問題として捉えるのではなく、一人ひとりの子どもが自分らしく学び、生きられる社会とはどのような社会なのか。

保護者、教育関係者、子ども支援に携わる方々が、それぞれの立場から希望を持てる一歩を踏み出すきっかけとして、無料オンラインイベント「不登校サミット2026」を開催いたします。

※文部科学省「令和6年度児童生徒の問題行動・不登校等調査」より。不登校児童生徒数は小中学校あわせて約35万人超。
https://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/seitoshidou/1302902.htm

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■開催概要

【イベント名】
不登校サミット2026

【開催形式】
YouTube LIVE配信(事前登録制・期間限定アーカイブ配信あり)

【開催日時】
2026年8月13日(木)~8月15日(土)

【参加費】
無料

【対象】
不登校の子どもを持つ保護者、教育関係者、子ども支援に関心のあるすべての方

【主催】
お母さんの学校

【詳細・申込み】
https://u.ningenryokudaigaku.com/p/1QLOJvVcnF3a?ftid=3RRerMEe1tN4

■登壇者

◎宮増侑嬉さん(一般社団法人 思考の学校 代表理事)
「思考が現実をつくる」という考え方を広めるため、一般社団法人思考の学校を設立。「親が変わることで子どもが変わる」という視点を大切に、全国の認定講師とともに子育てや家族関係に悩む保護者へ学びを届け、多くの家庭の変化を支えている。

◎精神科医・さわさん(塩釜口こころクリニック 院長)
登録者13万人超の精神科YouTuber。児童精神科医・精神保健指定医・公認心理師として、これまで延べ3万人以上の患者と向き合い、自身も発達障害のある2人の娘を育てる母親。医療現場と子育ての両方の経験をもとに、不登校や発達特性に悩む親子へ、子どもが安心できる家庭づくりや、親が一人で抱え込まないための考え方をYouTubeや講演、著書を通じて発信している。

◎崔燎平さん(開運アドバイザー)
6万人以上の人生を導いてきた開運アドバイザー。我が子の病気や自身のうつ病の経験を通じ、「親が自分の人生に挑む姿こそが子どもの希望になる」と確信。不登校を子どもが自分らしさを守るための大切な選択の一つとして捉え、「子どものために諦めるのではなく、まず大人が自分の人生を輝かせよう」という熱い想いで、不登校の親御さんや子どもたちを力強く後押ししている。

◎加嶋文哉さん(不登校・ひきこもり研究所『明日が見える』所長)
元小学校教員。第65回社会貢献者表彰受賞。自身の子どもの不登校をきっかけに親の会「星の会」を設立し、30年以上にわたり不登校・ひきこもりの子どもを持つ保護者を支援。全国で講演や相談活動を続け、不登校支援の第一人者として活動している。

◎矢部裕貴(お母さんの学校 校長)
親子問題専門の心理カウンセラー。これまで15,000人以上の親子をサポートし、「悩みは才能に変わる」という理念のもと、お母さん心理学を開発。「一人で悩むお母さんを0に」を掲げ、お母さんの学校を運営しながら、不登校や子育てに悩む保護者への心理的サポートを行っている。著書に『学校に行けない子どもの気持ちと向き合う本―その子にあったオリジナルの未来を見つけよう』(KADOKAWA)がある。

不登校を経験したお母さんたちによる体験談
実際に子どもの不登校を経験した保護者として、

・お母さん心理学応用コーチ さよさん
・お母さん心理学応用コーチ
耕せにっぽん・福島校 校長 山谷真予さん

も登壇。

当事者だからこそ伝えられる葛藤や希望、親子の変化をリアルな体験談として届けます。

■開催の背景・想い

不登校の子どもの数は年々増加を続け、令和6年度には35万人を超えました。

一方で、保護者は「どう関わればいいのかわからない」「誰にも相談できない」と孤立し、子どもだけでなく親自身も苦しみを抱えているケースが少なくありません。

「不登校サミット2026」は、そうした親子が希望を持てるきっかけを届けたいという想いから開催します。

今年のテーマは
「子どもの可能性は私が信じる」。

精神医療、教育、心理学、親支援、開運学など、それぞれ異なる分野で活動する専門家が集い、「子どもが自分らしく生きられる社会」と「親が安心して子どもの可能性を信じられる関わり方」について、多角的な視点から語ります。

子どもを変える方法ではなく、親子がともに希望を取り戻すためのヒントを届ける3日間です。

【会社概要】

【会社名】
株式会社プロセミ

【代表者】
代表取締役社長 加藤昌人

【所在地】
〒287-0001
千葉県香取市上小堀1517

【TEL】
0478-82-7666

【FAX】
0478-82-7667

【URL】
https://prosemi.co.jp/

【事業内容】
セミナー事業、事務局代行、講師派遣、研修企画、映像制作

配信元企業:株式会社プロセミ
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