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2026年7月31日、株式会社ビジュアル・プロセッシング・ジャパン(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:三村 博明、以下VPJ)は、「CIERTOユーザー会2026」を開催いたしました。本イベントには、VPJが提供するDAM(デジタルアセット管理)|PIM(商品情報管理)ソリューション「CIERTO(シェルト)」を導入するユーザー企業やパートナーを中心に140名以上の参加者が集結し、CIERTOの最新機能やユーザー企業によるCIERTO活用事例の共有が行われる、大変盛況なイベントとなりました。
■「CIERTOユーザー会2026」概要
冒頭のセクションでは、AIをはじめとする先進技術を取り入れたCIERTOの最新機能と、今後の開発ロードマップが発表されました。特に、AIやワークフロー機能といった実務での生産性向上を後押しする機能群に対し、参加者からは高い注目が寄せられました。
続くユーザー事例プレゼンテーションでは、CIERTOを導入し先進的なDXを推進されている、株式会社アルビオン様、因幡電機産業株式会社様にご登壇いただき、具体的な活用方法や導入効果についてご紹介いただきました。
各セッション後には活発な質疑応答が交わされ、新機能や具体的な運用方法に関する実務に即した質問が多く寄せられるなど、CIERTOのさらなる活用可能性や導入効果への理解が一層深まる機会となりました。
また、ユーザー会終了後に開催された懇親会では、業種・業界の垣根を超えた参加者が一堂に会し、CIERTO活用におけるユーザー同士の情報交換や、新たなビジネス連携の可能性について活発な意見交換が展開されました。
今後もVPJでは、ユーザー企業の声を反映しながら、CIERTOのさらなる機能強化と利便性向上に努めてまいります。また、成功事例やノウハウの共有機会を継続的に提供することで、実務に役立つ共創の場を広げていく予定です。
関連情報:CIERTO(シェルト)について
CIERTOは、DAM(デジタルアセット管理)とPIM(商品情報管理)を中核に、企業の事業活動に伴う「媒体・コンテンツの制作・管理・配信のワークフロー」を支援するDXソリューションです。主な活用目的は「企業の販促・マーケティング活動」や「企業内のナレッジ・知財管理」です。
CIERTO DAMは、企業が進める媒体・コンテンツに関わる社内のデジタル資産(写真・動画・イラスト・テキスト・CAD等のビジュアルデータ)の管理を行います。 CIERTO PIMは、企業が提供する商品やサービスの詳細な仕様やスペックを管理します。DAMとPIMはそれぞれ必要に応じて、相互に連携しながら情報の一元管理を行い、制作環境に情報を提供、そして各種メディア(EC/WEB/SNS・カタログ/チラシ/DM)に向けてコンテンツを配信します。
CIERTO DAMは2019年に総務省が支援するASPICクラウドアワードにて総合プグランプリを獲得、2024年にはCIERTO PIMが準グランプリを獲得しています。 尚、世界的なソフトウエアの評価機関であるG2.comではAPAC(アジアパシフィックエリア)において数多くのNo.1地位を受賞しています。
製品サイト:https://www.vpj.co.jp/product/cierto/
関連情報:株式会社ビジュアル・プロセッシング・ジャパン(VPJ)について
1994年の創業以来、デジタルアセットマネジメント(DAM)を中核に「媒体・コンテンツの制作・管理・配信を支援するソリューション」を開発・提供しています。
2000年以降のインターネットの普及、そしてスマホやタブレットに代表されるデジタルデバイスが登場し、WEB/EC/SNS等のコンテンツの多様化が進んだことにより、マルチチャネル・マルチデバイス向けの「CIERTO」を2016年に開発・リリースしました。
「CIERTO」は現在、国内唯一のPIM(商品情報管理)を統合したDAM(デジタルアセット管理)として、あらゆる業種業界の「販促・マーケティング活動」と「ナレッジ・知財管理」で活用されています。
企業サイト:https://www.vpj.co.jp/
配信元企業:株式会社ビジュアル・プロセッシング・ジャパン
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