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ダイヤモンド販売価格を店舗別に比較。 適正価格に近づく最安値はビジュピコグループ。

目次

    <<発信元のニュースをそのまま掲載しています>>

    ビジュピコグループに「データプレミアム格付け・No.1認証」

    2020年4月6日
    一般財団法人格付けジャパン研究機構


    人々が憧れを抱く代表的な宝石のひとつ、ダイヤモンド。ダイヤモンドの価格は歴史的に見て変動が少なく、着実なプラス成長を続けていることから、海外では、「所有して楽しむ価値」よりも、「資産としての価値」が重視されています。

    一方、国内の宝石店で販売されているダイヤモンドは、国際的基準と比較すると、大きくかけ離れた高価格であることがほとんどです。日本の消費者は、ダイヤモンドの資産性よりも、所有して楽しむ価値を永く重視してきたことが、現在の価格状況をつくった要因だと指摘する声もあります。

    一般財団法人格付けジャパン研究機構(代表理事:蓮沼肇・東京都千代田区)では、近年日本でも、ダイヤモンドの資産性が注目されつつあることを踏まえ、ダイヤモンドの店舗別販売価格を調査しました。その理由は、国際的に見て適正水準の価格で購入できる販売事業者・店舗を明らかにすることが、ダイヤモンドの資産価値を重視する消費者のメリットにつながると考えるからです。

    1カラットと0.5カラットのそれぞれ同品質のダイヤモンドにつき、消費者が気軽にアクセスできる全13の小売り事業者の店舗での販売価格(見積価格)を調べて比較しました。
    その結果、いずれのダイヤモンドも最安値であったBIJOUPIKO GROUP(ビジュピコグループ:東京都台東区上野5-25-1)が、資産形成型ダイヤモンドのNo.1小売り事業者であると評価し、この度、当財団は「データプレミアム格付け・No.1認証」を行いました。本認証が、ダイヤモンドのエビデンスに基づく適正価格情報普及の一助になることを期待するものです。

    【調査の概要】

    1. 調査対象店舗
    ダイヤモンド小売店をチェーン展開する小売販売事業者の13店舗

    2. 調査対象
    以下2種のルースダイヤモンドの販売価格(見積価格)
    ① カラット:1、カラー:D、カット:トリプルエクセレント(ラウンドブリリアンカット)
    ② カラット:0.5、カラー:D、カット:トリプルエクセレント(ラウンドブリリアンカット)

    3. 調査実施期間
    2020年1月11日~2020年1月31日

    4. 調査結果
    1カラットダイヤモンドの最安値はBIJOUPIKO GROUP(ビジュピコグループ)の140万円(最高値店舗は562万円)、0.5カラットのダイヤモンドの最安値はBIJOUPIKO GROUPの32万円(最高値店舗は168万円)であった。
    このことから、国際的な水準の適正価格に近いダイヤモンド小売り事業者として、BIJOUPIKO GROUPが1位にランキングされた。

    ※調査の詳しいデータを示した報告書は、一般財団法人格付けジャパン研究機構HPよりダウンロードできます。
    https://kakuzukejapan.or.jp/

    【一般財団法人格付けジャパン研究機構について】

    一般財団法人格付けジャパン研究機構は、社会的なメリットや消費者のメリットにつながる様々なテーマを取り上げ、専門家の調査・分析によるエビデンスをもとに、商品やサービス、自治体、企業、各種団体を評価、格付けし、ランキングを公表していく団体として2019年3月に設立されました。

    ホームページ
    https://kakuzukejapan.or.jp

    【お問い合わせ】

    一般財団法人格付けジャパン研究機構
    [担当者]柴田 真理
    [メールアドレス]shibata@kakuzukejapan.or.jp
    [TEL]03-4405-2680

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