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理系人材の裾野を広げる全8講座――久留米工業大学、親子で体験する「子ども科学教室」を8月1日に開催

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大学の施設と専門知識を活かし、プログラミングや工作を通じて理系分野への興味を育む

久留米工業大学(福岡県久留米市)は、2026年8月1日(土)、小学生の親子を対象とした体験型イベント「子ども科学教室」を同大学キャンパスにて開催します。
このイベントは、次世代を担う子どもたちが科学やものづくりへの興味・関心を深める機会を提供することを目的としています。
当日は、大学教員の指導によるプログラミングや実験など、全8種類の専門的なプログラムが子どもたちにわかりやすく、無料で提供されます。

 

【開催概要】

日時: 2026年8月1日(土) 午前の部 10:00~ / 午後の部 13:00~

会場: 久留米工業大学 キャンパス(福岡県久留米市上津町2228-66 )

対象: 小学生の親子

参加費: 無料

申込方法: 専用フォーム( https://forms.gle/TKZi1EtvY7F2t4qn8 )より受付

大学HP関連記事リンク▷https://www.kurume-it.ac.jp/news/202681.html
理系人材の卵を育む!久留米工業大学「子ども科学教室」2026年8月1日開催

■ プログラム一覧(全8講座)

午前の部(10:00~)と午後の部(13:00~)に分かれ、以下の講座を実施します。

温度計を作ってみよう (鳥居修一先生) 

簡単モーターを作ろう (原田克彦先生) 

親子で学ぶプログラミング入門講座 (佐塚秀人先生) 午前・午後の計2回

数字のゲームで遊んでみよう (中嶋康博先生) 

ミニ風洞(ふうどう)を使って飛ぶ秘密を知り、紙飛行機を製作しよう (麻生茂先生) 

ストローで立体をつくろう! (満岡誠治先生) 

自然の廃棄物から色を取り出そう (中村美紗先生) 

久留米工業大学では、地域貢献活動の一環として、小学生などの早い段階から理系分野やAI(人工知能)へ触れる機会を積極的に設けています。

同教室は、大学ならではの最先端施設や専門知識を活用し、自らの手でものづくりに挑戦する体験を通じて、科学の不思議を解き明かす楽しさを伝えます。

【久留米工業大学】
久留米工業大学(福岡県久留米市)は、全学生を対象とする等のAI教育プログラムについて、文部科学省の「MDASH(応用基礎レベル)」にプラス認定されている、全国でも数少ない大学です。
また、理科・数学の中学校・高等学校教員免許(4種)の同時取得が可能なカリキュラムを備える教員養成の「教育創造工学科」や、建築と設備を総合的に学べる「建築・設備工学科」などAIを活用して課題を解決する全学プログラムや他大学にはあまりない特長的な学科教育を数多く擁しています。
さらに、2027年度からは 建築・設備工学科 に「都市デザインコース」を新設し、インフラの老朽化や自然災害から人々の生命を守り、安全・安心で快適な生活基盤をデザインする学びがスタートします。
地域課題や社会課題の解決に貢献できる実践的な人材を育成しています。

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