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餃子、春巻き、棒棒鶏――なぜその漢字?
2026年7月23日
公益財団法人 日本漢字能力検定協会
漢検 漢字博物館・図書館
漢検 漢字博物館・図書館(以下、漢字ミュージアム)(京都市東山区/館長:阿辻哲次)は、中華料理をテーマにした企画展「おなじみ?中華料理の漢字学」を開催します。
餃子、肉まん、担々麺、春巻き、餛飩(ワンタン)、棒棒鶏(バンバンジー)――。日本でもおなじみの中華料理ですが、その料理名の由来をご存じでしょうか。本企画展では、中華料理の名前の由来の他、中国にはない日本生まれの中華料理、料理名に含まれる調理法を表す漢字などをご紹介します。さらに、中国語で書かれた食材名を当てるクイズや、回転テーブルを使って料理と調理法を結び付けて学ぶ体験展示など、親子で楽しみながら学べるコンテンツを用意しました。
身近な中華料理を通して、漢字の奥深さや面白さを発見していただける企画展です。
開催概要
企画展名: おなじみ?中華料理の漢字学
開催期間: 2026年7月28日(火)~12月20日(日)
開催会場: 漢字ミュージアム2階 企画展示スペース
料金 : 入館料のみで入場可能
WEBサイト https://www.kanjimuseum.kyoto/kikakutenji/detail/chinese-cuisine.html
展示紹介
中華料理の分類と味付けの漢字
中国には地域によって異なる食文化があります。東西南北それぞれの地域で親しまれている料理と、その特徴を表す漢字を紹介しながら、中華料理の多彩な魅力に迫ります。
中国にない中華料理?
ラーメンや天津飯など、日本で親しまれている中華料理の中には、実は中国では見られないものもあります。
日本独自に発展した「日本生まれの中華料理」と料理にまつわる漢字についてご紹介します。
食材クイズ ~日本語では何になる?~
中国語で書かれた食材やデザートの名前当てクイズに挑戦!
ヒントを手がかりに答えを考え、扉を開けて正解を確認する体験型展示です。
調理の漢字
中華料理の名前には、調理法を表す漢字が数多く使われています。
回転テーブルを回しながら、料理名と調理法を結び付けて学べる体験型展示です。
おなじみ?中華料理の漢字学
餃子や春巻き、棒棒鶏など、よく知っている料理名にも意外な由来があります。
日本でもおなじみの中華料理の名前のルーツを通し、料理名にまつわる漢字の意味や成り立ちなどをご紹介します。
フォトブース
中華料理店をイメージしたフォトスポットが登場。
まるでお店に訪れたような気分で記念撮影をお楽しみいただけます。
漢字ミュージアムについて
漢字ミュージアムは、京都・祇園にある日本初の漢字に特化したミュージアムです。(公財)日本漢字能力検定協会が運営しています。
1階では、漢字の成り立ちや歴史を紹介しており、「今年の漢字」の大書をはじめ、全長約30メートルの「漢字歴史絵巻」、高さ約8メートルの「漢字5万字タワー」など、迫力ある展示をご覧いただけます。
2階には20ブース以上の体験型展示が並び、タッチパネルのゲームやマグネットボードなど、遊びながら漢字に親しめる展示が充実しています。あわせて、日本語や漢字に関する書籍約5,000冊を閲覧できる図書館エリアも併設しています。
漢字ミュージアム10周年ロゴ
漢字ミュージアムは、2026年6月29日に開館10周年を迎えました。本企画展の他、今後も年間を通じて、企画展や記念講演の開催、記念グッズの発売など、10周年を記念した多彩な取り組みを実施してまいります。
ご利用案内
| 開館時間 | 9:30~17:00(最終入館16:30) |
| 休館日 | 月曜日(祝日の場合は翌平日に振り替え) ※一部変則あり |
| 所在地 | 〒605-0074 京都市東山区祇園町南側551番地 |
| アクセス | 京阪本線 祇園四条駅 徒歩5分
阪急京都線 京都河原町駅 徒歩8分 地下鉄東西線 東山駅 徒歩10分 京都市バス 祇園すぐ |
| TEL | 075-757-8686(9:30~17:00 ※休館日を除く) |
| 入館料 | <A料金:平日>
大人900円/大学生・高校生600円/中学生・小学生400円/未就学児 無料/ 障がい者 各区分の半額
<B料金:休日・長期休み> 大人1000円/大学生・高校生700円/中学生・小学生500円/未就学児 無料/ 障がい者 各区分の半額
※小中高生と同伴の大人は300円引(小中高生1名につき大人2名まで) |
| WEBページ | https://www.kanjimuseum.kyoto/ |







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