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令和8年熊本地震で被災された方々への支援について

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2026年8月7日
ギリアド・サイエンシズ株式会社
 

令和8年熊本地震で被災された方々への支援について

 

ギリアド・サイエンシズ株式会社(以下「ギリアド」、本社:東京都千代田区、代表取締役社長:アンドリュー・ヘクスター)は、2026年7月28日に発生した令和8年熊本地震で被災された方々への緊急支援のため、ギリアド財団が緊急災害支援を長年共に支援してきたInternational Medical Corpsへ50,000ドルを寄付するとともに、寄付プログラム「GIVING TOGETHER(ギビングトゥギャザー)」を通じた支援を当社従業員に呼び掛け、集まった寄付と同額をギリアド財団がマッチングギフトとして上乗せし寄付します。これらの総額は、以下の3つの団体に均等に寄付される予定です。

 

・ジャパン・プラットフォーム

・ジャパンハート

・一般社団法人ピースボート災害救援センター

 

今回の支援にあたり、代表取締役社長であるアンドリュー・ヘクスターは次のように述べています。「日本および世界中のギリアド従業員を代表して、熊本地震で被災された方々に心よりお見舞いを申し上げます。私たちは、共に熊本県の復興に努め、再建の促進を願っています」

 

ギリアド・サイエンシズについて

ギリアド・サイエンシズは、全ての人々にとって、より健康な世界の実現を目指し、35年以上にわたり医療の革新を追求し、飛躍的な進歩を遂げてきたバイオ医薬品企業です。当社は、HIV、ウイルス性肝炎、COVID-19、がん、炎症性疾患といった生命を脅かす疾患の予防と治療のため、革新的な医薬品の開発に取り組んでいます。カリフォルニア州フォスターシティに本社を置き、世界35カ国以上で事業を行っています。

 

ギリアド財団について

ギリアド財団は、誰もが健やかに暮らせる持続可能な健康に関するエコシステムの実現に取り組む非営利団体です。ギリアド財団は、健康格差の根本的な要因に対して、包括的にアプローチしています。具体的には、人々が自らのアドボケイターとなるために必要な知識やスキルを身につけられるよう支援する団体に資源を提供するとともに、地域社会、教育現場、職場を強化する支援体制の構築を後押ししています。

 

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