「黒川塾77」が2020年7月31日にOPENRECで開催決定、ゲストはバンダイ元代表取締役の山科誠氏

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 SQOOLNET編集部 

黒川文雄氏が主催する「黒川塾77」が、2020年7月31日に開催されることが決定した。

「黒川塾77」が2020年7月31日にOPENRECで開催決定、ゲストはバンダイ元代表取締役の山科誠氏

今回のテーマ

2012年6月22日に黒川塾は初めての開催を行い、2020年に8周年を迎えることとなった。今回で77回目になる黒川塾77は、バンダイにて代表取締役として、エンタテインメント・コンテンツの多角化と国際化を推進した山科誠氏を招聘する。

山科誠氏は、バンダイの創業者である山科直治(なおはる)氏の長男として生まれ、慶応大学卒業後、小学館に入社、その後、1969年にバンダイに入社、1980年に代表取締役社長に就任、キャラクター玩具、デジタルゲーム、また「夢、クリエーション」のスローガンのもとに幅広いエンタテインメント分野に積極的に挑戦した。

バンダイグループの子会社ポピーなど7社を統合して玩具業界で初の株式上場を果たすと同時にキャラクターライセンスグッズでの集中化、多様化を推進し、「仮面ライダー」、「宇宙戦艦ヤマト」、「ウルトラマン」、「機動戦士ガンダム」、「美少女戦士セーラームーン」等の数々のヒットを生み出した。海外進出も積極的におこない、アメリカでは戦隊シリーズ「パワーレンジャー」を大成功させて、日本のキャラクターマーチャンダイジングの礎(いしづえ)を構築した。

そして映像事業では、長編アニメ「王立宇宙軍オネアミスの翼」、「GHOST IN THE SHELL / 攻殻機動隊」、「AKIRA(アキラ)」等の映像作品を制作、北野武監督の手掛けた一連の作品もバンダイビジュアルから販売された。山科氏は現代日本のクールジャパンの礎を作ったと言っても過言ではない。

本年2020年は、旧・バンダイ創立から70年目の節目にあたる。ご本人が二十年早かったと言うエンタテインメント改革事業に関する成功と失敗を、今回の黒川塾8周年においてお話しいただく。「脱おもちゃ」を推進した思いとは何か、現在、そして未来のエンタテインメント事業への熱い思いを語る。

今回の黒川塾はリアルでの開催ではなく、OPENREC.tvにて配信。黒川塾は、どなたでも参加可能。皆様のオンラインでのご視聴とご参加をお待ちしている。今回の配信提供は、良質なコンテンツ開発と企画運営を行う、ハイド様のご協力いただいた。

配信日程

2020年7月31日(金曜日)

19時30分:配信開始

21時00分:終了(開演) 90分~予定 質疑応答あり

OPENREC.tv 黒川塾チャンネル@OPENREC.tv