スマホ版「オートチェス:オリジン」のおすすめ編成例を紹介!

 攻略 
  更新日時 

オートチェスは多くの駒と様々なシナジーが存在し、初心者の中には「何の編成が強いのか、どの駒を編成すれば良いのか分からない」という方も多いと思います。

スポンサーリンク

この記事では、現環境(10月31日現在)の強力な編成や組み方をいくつかご紹介したいと思います。

※チーム編成例の画像は「Auto Chess Team Builder」(https://1gamerdash.com/acbuilds/)にて作成

「混成ハンター」 おすすめ度:★★★★★

スマホ版「オートチェス:オリジン」のおすすめ編成例を紹介!

1コスト:不死の射手
2コスト:深海の守護者
3コスト:ライフルマン
4コスト:海賊王、終焉の審判者、アルケミスト、セイレーン、不死の教皇

概要

ハンターを中心にウォリアー、ウォーロック、アンデッドなど様々なシナジーが発動する編成です。作りやすくなった「リフレッシュの珠」をセイレーンに持たせると事で無類の強さを発揮します。

安定感抜群で1位も狙える構成ですが、肝となるのはやはりライフルマン。弱った相手から確実に処理してくれるドワーフが強力なので、星3を積極的に狙いましょう。

序盤の前衛は、戦神や赤き斧の王がオススメ。終盤まで星3にならない場合は、海賊王や終焉の審判者と入れ替えましょう。前衛の自由さも強みであるため、引き次第では熊のドルイドや人狼なども選択肢になります。
また、深海の守護者は現環境に多いメイジの対策にもなるので優先して編成。最後の相手が6メイジの場合は、深海の歩行者とアクアハンターを編成して4マリーンを発動させましょう。

序盤に不死の射手が重なった時や、不死の騎士を入れてアンデッドハンターで連勝出来ている時は混成ハンターを狙うのが良いでしょう。

「6メイジ」 おすすめ度:★★★★★

スマホ版「オートチェス:オリジン」のおすすめ編成例を紹介!

1コスト:ウィンターワイバーン
2コスト:ライトドラゴン、マナの源
3コスト:雷のスピリット、焔霊法師
4コスト:亀乗りの長老、竜の騎士、海賊王

概要

6メイジの要は「亀乗りの長老」で、一度スキルを発動させれば多くの相手をなぎ倒していきます。マナアイテムは亀乗りの長老に持たせましょう。現環境トップクラスの強さを誇りますが、相手の対策が上手いと苦しくなるため過信は禁物です。

前衛の壁役には海賊王、または水のスピリットがオススメ。水のスピリットを採用する場合は、序盤から集めて星3まで育てましょう。

竜の騎士を入れることでドラゴンシナジーも発動させ、メイジでは扱いにくい攻撃力アップ系のアイテムを持たせることが出来ます。

「ディヴァインメイジ」 おすすめ度:★★★★☆

スマホ版「オートチェス:オリジン」のおすすめ編成例を紹介!

1コスト:戦神
2コスト:神使、マナの源
3コスト:砂漠の主、雷のスピリット、氷河の占い師
4コスト:嵐のシャーマン、セイレーン
5コスト:雷神(引けるまでは2コストのライトドラゴンを採用)

概要

ディヴァインは「ディヴァイン以外の種族効果を発動させない」という一風変わった構成ですが、「ジョブ」は発動させてもOKです。

2コストの「神使」が追加されたことで序盤でも2ディヴァインが発動可能に。序盤は2ディヴァインを発動させつつ、ヘブンボンバーなどゴブリンを採用するとかなり強力です。

中盤以降はメイジを発動させ、さらに「嵐のシャーマン」「セイレーン」「砂漠の主」といった強力なスキルを持つ駒を編成していきます。
雷神が引けるようになるのはレベル8以降なので、ガチャはレベル8以上からを意識しましょう。雷神が引けた場合は、ライトドラゴンと入れ替えます。

戦神が壁として時間を稼ぐことが重要なため、星3は必須級。また前衛には嵐のシャーマンを置いて敵のスキルを早めに無力化させましょう。

種族シナジーを発動させない事が条件になるため、初心者には少し難しいかもしれません。しかし、普段は出来ない自由な編成を組むことができ、今後のプレイ幅も広がるので、狙えるタイミングがあれば挑戦してみましょう。

「4グレイシャー4ナイト」 おすすめ度:★★★★☆

スマホ版「オートチェス:オリジン」のおすすめ編成例を紹介!

1コスト:霜の騎士、氷河の祈祷師
2コスト:ダークナイト、霊刃の騎士、氷河の呪術医
3コスト:不死の騎士、氷河の占い師
4コスト:不死の教皇

概要

グレーシャーナイトの要は、2コスト帯の「ダークナイト」と「霊刃の騎士」です。この2体を星3にすることが鉄則となり、完成すれば現環境トップクラスの強さを誇ります。

レベル7から4グレーシャー4ナイトを発動させることができ、レベル8で不死の教皇を採用する事で、ウォーロックとアンデッドもまとめて発動できます。
グレーシャーの枠は「霜の騎士」と「氷河の呪術医」が確定枠で、「バーサーカー」「氷河の祈祷師」「氷河の占い師」から残り2体を選択しましょう。最近は4コスト帯が引きにくいこともありバーサーカーを採用しないパターンもあるため、ガチャの引き次第で臨機応変に対応しましょう。
氷河の祈祷師を採用している場合は、9レベルで嵐のシャーマンを入れてシャーマンシナジーを狙う事が出来ます。

非常に強い構成なのは間違いないですが、他のプレイヤーと構成が被ってしまうと途端に弱くなるため注意が必要です。自分を含めて3人以上グレーシャーナイトを狙っている場合は、違う構成に移る事も視野に入れます。ただし、自分が一番ダークナイトと光刃の騎士を引いている場合は、強気に攻めてもいいでしょう。

「6ウィングス3ハンター」 おすすめ度:★★★☆☆

スマホ版「オートチェス:オリジン」のおすすめ編成例を紹介!

1コスト:禁忌のデーモンハンター
2コスト:預言者、光羽のアーチャー
3コスト:大樹の賢者、ウインドレンジャー、ライフルマン
4コスト:光羽のアサシン、熊のドルイド

概要

他のプレイヤーの編成が育ち切っていない中盤でドルイド組のパワーを押し付ける編成です。

前環境ではトップクラスの強さでしたが、下方修正により大きくパワーダウン。今は1位を狙うより「下位を避ける」構成としてオススメです。序盤に「魔力の結晶」が引けない、連敗戦術も出来ないような苦しい試合の時は有力な候補となります。

相手の構成が育ち切ってしまう終盤になると苦しいため、とにかくドルイドを早めに星3まで育て、少しでも上の順位を目指しましょう。

「6アサシン3ウィングス」 おすすめ度:★★★☆☆

スマホ版「オートチェス:オリジン」のおすすめ編成例を紹介!

1コスト:ソウルテイカー
2コスト:深海の歩行者、水のスピリット
3コスト:致命の暗殺者、砂漠の主、大樹の賢者
4コスト:光羽のアサシン、熊のドルイド

概要

瞬間火力が魅力的な構成で、ハマれば強く、とにかくアサシンを意識すればいいので初心者帯にもオススメです。

アサシンは他の編成よりも星3を作る事が必須となります。アサシンの要は「致命の暗殺者」で、是が非でも星3を狙いに行きましょう。低コスト帯の星3を作るため、レベル7~8以降はレベル上げよりもガチャを優先します。

アサシンには他に「毒竜」がいますが、アサシン編成では優先度は低めです。

「ウォリアービースト」 おすすめ度:★★☆☆☆

1コスト:セイウチボクサー
2コスト:深海の守護者
3コスト:人狼、魔毒の芋虫
4コスト:バーサーカー、終焉の審判者、海賊王、熊のドルイド

スマホ版「オートチェス:オリジン」のおすすめ編成例を紹介!

ウォリアーは種類が豊富で、初心者でも簡単にシナジーを発動させることが出来ます。何を組んでいいか分からない場合、とりあえずウォリアーから入ってみるといいでしょう。

特に4コスト帯の「バーサーカー」「海賊王」「終焉のデーモン」が強力で、序盤は1~2コストのウォリアーを中心に戦いながら、徐々に強いウォリアーと入れ替えていきます。

前環境ではトップの強さを誇る構成でしたが、現環境では4コスト帯が引きにくい、トップメタに弱いといった逆風で、勝ち切る事が難しくなりました。ただオートチェスの基礎を学べる構成であるため、初心者帯はしっかり覚えておきましょう。