スマホ版「オートチェス:オリジン」の初心者向けおすすめ編成例を紹介!

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オートチェスは多くの駒と様々なシナジーが存在し、初心者の中には「何の編成が強いのか、どの駒を編成すれば良いのか分からない」という方も多いと思います。

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この記事では、現環境で強力な編成、初心者でも組みやすい編成を中心に、テンプレ例や組み方をいくつかご紹介したいと思います。

※チーム編成例の画像は「Team Builder · Auto Chess Mobile - Knightly.app」にて作成

「6ウォリアー4ビースト」 おすすめ度:★★★★★

1コスト:セイウチボクサー
2コスト:剣聖
3コスト:人狼、魔毒の芋虫
4コスト:バーサーカー、終焉のデーモン、海賊王、熊のドルイド

スマホ版「オートチェス:オリジン」の初心者向けおすすめ編成例を紹介!

「6ウォリアー4ビースト」は、現時点でトップクラスの強さを誇り、攻撃力と防御力を高め、強い駒を並べて勝つ”という単純明快さが分かりやすく初心者にもオススメです。何を組んでいいか分からない場合、とりあえずウォリアーから入ってみるといいでしょう。

ウォリアーは種類が豊富で、初心者でも簡単にシナジーを発動させることが出来るのもポイント。特に4コスト帯の「バーサーカー」「海賊王」「終焉のデーモン」が非常に強力で、序盤は1~2コストのウォリアーを中心に戦いながら、徐々に強いウォリアーと入れ替えていくことで最後まで強く立ちまわる事ができます。序盤から連勝してお金を稼ぎ、後半は4コストのウォリアーを集めて星2に育てるのが必勝パターンです。

配置が簡単なのも初心者にはありがたく、基本的には横一列に並べておけば問題ありません。後衛には「魔毒の芋虫」「熊のドルイド」「バーサーカー」を配置しましょう。

また、状況に応じて柔軟な対応が出来るのも魅力的です。例えばメイジが強い環境であれば、剣聖を「深海の守護者」に入れ替え、9レベルから「アクアハンター」か「セイレーン」を加えてマリーンシナジーを発動させるのが主流になります。環境に応じて対策が組めるのもウォリアーの強い部分です。

ただし、この編成は4コストの駒が多く必要になるため、ガチャ運が極端に悪い場合やゴールドが足りない場合はジリ貧になりやすく、他の編成より事故率が高い事は肝に銘じておきましょう。

「6ウィングス3ハンター3アサシン」 おすすめ度:★★★★★

1コスト:デーモンハンター
2コスト:幻影の女王、シャイニングアーチャー
3コスト:大樹の賢者、致命の暗殺者、ウインドレンジャー、ライフルマン
4コスト:光の羽の刺客

スマホ版「オートチェス:オリジン」の初心者向けおすすめ編成例を紹介!※上記画像+シャイニングアーチャー

「6ウィングス3ハンター3アサシン」は、メインのウィングス編成にアサシンとハンター両方を取り入れる欲張り編成です。「大樹の賢者」と「デーモンハンター」を壁として前衛に配置し、その間にハンター軍団とアサシン軍団がそれぞれ敵を殲滅していきます。

特に「ライフルマン」「致命の暗殺者」が圧倒的な火力をたたき出してくれるので、この2体は優先的に星3を目指しましょう。アサシン枠の「幻影の女王」は「砂漠の主」と入れ替えてもよく、上手く重なった方を採用しましょう。

ウィングスには他に「ライトドラゴン」と「光刃の騎士」がいますが、この2体はウィングス編成では使わないのでスルーしてOKです。
「預言者」はこの編成では採用しないことが多いですが、他のドルイドの進化に必要になったり、ウィングスが足りない場合の繋ぎで使うので、1体はベンチで控えさせておきましょう。

ウィングスは他プレイヤーと取り合いになることも多く、ドルイドの特殊な進化にも慣れないといけないので、最初は難しく感じるかもしれません。ただ、オートチェスで勝率を上げるにはウィングス編成は避けて通れません。初心者のうちから慣れていきましょう。

また、アサシンとハンターを両方発動させるのが難しい場合は「ウィングスハンター」か「ウィングスアサシン」どちらかの編成を目指します。その2つの編成も簡単にご紹介したいと思います。

「6ウィングス3ハンター」 おすすめ度:★★★★☆

1コスト:デーモンハンター
2コスト:預言者、シャイニングアーチャー
3コスト:大樹の賢者、ウインドレンジャー、ライフルマン
4コスト:光の羽の刺客、熊のドルイド

スマホ版「オートチェス:オリジン」の初心者向けおすすめ編成例を紹介!

※上記画像+シャイニングアーチャー

「6ウィングス3ハンター」は、アサシンを諦める場合のウィングス編成です。ハンターを採用する場合は星3の「ライフルマン」が必須となります。

賢者・預言者・デモハン・熊が前衛で時間稼ぎをし、ライフルマンが敵を殲滅します。これらの駒はなるべく早めに星3を狙いましょう。

「6ウィングス3アサシン」 おすすめ度:★★★★☆

編成例

1コスト:デーモンハンター
2コスト:預言者
3コスト:大樹の賢者、ウインドレンジャー、致命の暗殺者、砂漠の主
4コスト:光の羽の刺客、熊のドルイド

スマホ版「オートチェス:オリジン」の初心者向けおすすめ編成例を紹介!

「6ウィングス3ハンター」は、ハンターを諦める場合のウィングス編成です。「ライフルマン」が他のプレイヤーに取られて確保できなさそうなら、こちらを狙います。

アサシン編成は「致命の暗殺者」が火力要員になるため、星3を最優先で狙いましょう。

「6アサシン3ウィングス」 おすすめ度:★★★☆☆

2コスト:深海の歩行者、幻影の女王、水のスピリット
3コスト:致命の暗殺者、砂漠の主、大樹の賢者
4コスト:光の羽の刺客、熊のドルイド

スマホ版「オートチェス:オリジン」の初心者向けおすすめ編成例を紹介!

「6アサシン3ウィングス」は、アサシンをメインにした瞬間火力が魅力的な編成です。アサシンは敵の背後にジャンプするという性質を持っており、「大樹の賢者」と「熊のドルイド」が前衛で時間稼ぎをしてくれている間に、アサシン軍団が敵の後衛に回り込んで敵を無力化させます。

アサシンは上記の編成と比べるとやや力不足ですが、アサシンだけを意識すればいいので初心者帯でも分かりやすくオススメの編成です。

アサシンは他の編成よりも星3を作る事が必須となります。ウィングス編成でも触れましたが、アサシンの要は「致命の暗殺者」です。アサシンメインで行く場合、是が非でも星3を狙いに行きましょう。また2コスト帯の「幻影の女王」「深海の歩行者」も、星3を狙いに行きます。
アサシンには他に「毒竜」がいますが、アサシン編成で毒竜を使う事はないのでスルーで問題ありません。1コストの「ソウルテイカー」は、星3が狙えるようであれば水のスピリットと入れ替えて採用してもOKです。

アサシンは星3を作るためにゴールドを使うので、レベル上げよりも重なりを優先します。レベル8ぐらいに留めて後はひたすらガチャをしましょう。

「ディヴァインメイジ」 おすすめ度:★★☆☆☆

1コスト:戦神
2コスト:ライトドラゴン(雷神が引けるまで)、マナの源、氷河の呪術医
3コスト:砂漠の主、雷のスピリット
4コスト:嵐のシャーマン、セイレーン、不死の教皇
5コスト:雷神

スマホ版「オートチェス:オリジン」の初心者向けおすすめ編成例を紹介!

「ディヴァインメイジ」は、「ディヴァイン以外の種族効果を発動させない」という条件を満たす必要がある一風変わった編成です。覚えておきたいのは、「種族」を発動させなければ良いだけで、「ジョブ」は発動させてもOKということです。

過去ディヴァインメイジがあまりにも強すぎたため、度重なる弱体化で現在はパワーが落ちてしまい、5コストの「雷神」を引けなければ勝つのが難しくなりました。しかし、雷神を引けた時のディヴァインメイジは今でも超強力で、今後の調整次第で再びトップクラスに復権する可能性もあるので知っておいて損はありません。

雷神が引けるまでに必須になるメイジの駒は「雷のスピリット」「ライトドラゴン」「マナの源」の3体です。ディヴァインメイジに使うメイジはこの3体と覚えておけば問題ありません。雷神が引けた場合は、ライトドラゴンと入れ替えます。

序盤はウォリアーなどのジョブシナジーを発動させて耐えつつ、ベンチでこれらの必須パーツを育てていきましょう。後は種族シナジーを発動させないよう気を付けながら、「嵐のシャーマン」「セイレーン」「不死の教皇」といった強力な駒を編成していきます。
雷神が引けるようになるのはレベル8以降なので、戦力・HPと相談しながら、まずはレベル8以上にすることを意識しましょう。

配置についてですが、まず先頭に戦神を置いて壁になってもらいます。戦神が壁として時間を稼ぐことが重要なため、星3は必須級です。
前衛には嵐のシャーマンを置いて敵のスキルを早めに無力化させ、中衛に雷のスピリットやセイレーン、雷神(ライトドラゴン)を置きます。マナの源は後衛の一番角に置き、少しでも生存してもらうのが仕事です。

種族シナジーを発動させない事が条件になるため、初心者には少し難しいかもしれません。しかし、普段は出来ない自由な編成を組むことができ、今後のプレイ幅も広がるので、狙えるタイミングがあれば一度挑戦してみましょう。