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パズドラ

スキル継承システム(第2のスキル)について徹底解説!

パズドラのスキル継承について徹底解説!スキル継承のやり方やメリット、デメリット、注意事項などを詳細に掲載しています。

目次
    パズドラ の攻略記事

    スキル継承この記事ではパズドラの新しい要素である「スキル継承システム」(第2のスキル)について徹底的に解説します。

    中々複雑な仕様ですが、パズドラにおいて重要な要素ですのでしっかり理解しておきましょう。
    継承システムとはなんなのか、どうすれば出来るのか、どんなメリット・デメリットがあるのかなどを余すことなく解説します!

    スキル継承システムとは?

    「スキル継承システム」とは、モンスターに2つ目のスキルを付けることができるシステムです。
    パズドラは原則として、モンスターに1つのスキルがついています。ですがスキル継承システムを使用すれば、モンスターが本来所持しているスキルとはまったく違うスキルが使えるようになります。

    スキル継承サンプル1

     

    スキル継承を行なうと、このように「スキル1」「スキル2」と表示されます。

    継承ターンについては後ほど解説。

    スキル継承の条件

    まずスキル継承を行う前提条件として、ランク130以上が必須です。

    スキル継承2

    ランク130以上になると、モンスター欄に「スキル継承/解除」の項目が表示されます。黄色の文字で書かれているので分かりやすいですね。

    ではまず「スキル継承」の際に使われる用語を2つ解説しておきましょう。

    ベースモンスター 第2のスキルを付与される側のモンスターのこと。
    アシストモンスター 第2のスキルを付与する側のモンスターのこと。ベースモンスターにアシストモンスターを継承することで、ベースモンスターに第2のスキルが付与される。

    そしてここからが重要ですが「スキル継承」を行なうには制限があります。何から何まで無条件で、好きなモンスターに好きなスキルをつけることは出来ません。

    スキル継承のベースモンスターになれる条件

    まずベースモンスターになれる条件についてですが、こちらについては条件は一つだけ。「スキルを所持している事」です。
    第2のスキルを付与するわけですから、当然本来持っている第1のスキルを所持している必要があります。
    といってもほとんどのモンスターはスキルを所持しているので、実質条件はなしと言っても過言ではないです。極論で言えば、ゴブリンなどもベースになれます。

    スキル継承のアシストモンスターになれる条件

    続いて、アシストモンスターになれる条件について。こちらが肝心で、第2のスキルとして使用されるためには、多くの制限があります。

    スキル継承3

    条件についてこの5体で説明したいと思います。この中でアシストモンスターになれるのは、一番左の覚醒イシスだけです。(アシストモンスターの条件を満たすと、金色に輝く☆マークが付く)
    他4体は条件を満たしていないため、アシストモンスターにはなれません。
    ではアシストモンスターになれる条件についてですが、大きく4つあります。

    レア度★5以上のモンスター

    Lv99(最大) のモンスター

    フル覚醒(潜在覚醒スキルは除く) のモンスター

    レアガチャまたはコラボガチャ(魔法石を消費するガチャ)から的中するモンスター

    この4つの条件を満たす必要があります。分かりやすく、スクショのモンスターで説明します。

    シヴァドラ

    まず2番目のシヴァドラですが、こちらは④の条件を満たしていません。シヴァドラはガチャキャラではなくポイント購入モンスターなのでアウトです。

    五右衛門3番目の五右衛門。こちらも降臨モンスターで、ガチャキャラではないためアウト。

    アークライン 4番目のアークライン。こちらは③を満たしていません。もちろん最大まで覚醒スキルを覚醒させればアシストモンスターになれます。

    アルラウネ 5番目のクリスマスアルラウネ。こちらは①を満たしていません。レア度5以上という条件があるため、レア度4なのでアウトです。
    ここで一つ重要なポイントですが、ガチャキャラで最初レア度4のモンスターが進化によってレア度5以上になる場合は条件クリアになります。

    スキル継承のやり方

    では続いて、スキル継承のやり方を解説します。まずスキル継承をするには、継承するための素材が必要になります。

    ヤミタン

     

    スキル継承のためには、この「○○タン」が必要になります。5属性それぞれのタンがいるので、それを必要数集めなければなりません。
    ゲリラなどで入手でき、入手難易度は低めです。

    あとは、先ほどの「スキル継承/解除」の項目を選択します。
    するとモンスターBOXが開くので、ベースモンスターにしたいモンスターを選択。

    スキル継承

    ベースモンスターにしたいモンスターを選ぶとこのように表示されます。

    続いて、スキル継承用のアシストモンスターを選びます。

    継承選択

     

    アシストモンスターにするためには、モンスターのお気に入りを解除する必要があります(今後のアップデートで改善する予定だそうです)

    あとはアシストモンスターを選択するだけです。

    スキル継承2

    するとこのような表示に。必要コインやタンの素材が足りていれば、無事にベースモンスターに、アシストモンスターが吸収される形になります。

    スキル継承サンプル1これで無事に第2のスキルを付与することができます。元々所持しているスキル1に加え、継承したスキルを第2のスキルとして使用できます。

    継承した第2のスキルターンは「第1のスキルターン」と「“元の”第2のスキルターン」の合計になります。

    スクショを例にすると、ラードラは元々13ターンでサンライトクラウンを使えます。そこに、13ターンのグラビティワールドを付与しました。なので13+13で26ターンになります。

     

    さて。一見、メリットばかりに見えるスキル継承。
    ですがその仕様をしっかり理解していないと、場合によってはデメリットになる可能性もあります。

    続いてスキル継承におけるメリット、デメリットを解説したいと思います。

    スキル継承のメリット

    1.いろんなギミックに対応が可能

    まずはこれが一番のメリットと言えます。
    今までそのモンスターが使えなかったスキルを、2つ目のスキルとして付与できるためいろんな対策をしやすくなります。
    例えば陣スキルを付与して欠損対策をしたり、バインド解除スキルを付与してバインド解除したり、いろんな対策を取りやすくなります。

    2.遅延対策にも有効

    スキル継承の仕様は、第1のスキルが溜まってから第2のスキルターンが溜まっていく仕様です。
    なので、第2のスキルが溜まり出している状態でスキル遅延を食らってしまっても、第1のスキルは使える状態のままにかもしれない、というメリットがあります。
    これを有効活用すれば遅延耐性たまドラを入れなくても、遅延対策が可能になります。

    (例:第2のスキルがすでに6ターン溜まっている場合に、5ターンのスキル遅延を食らった場合。第2のスキルが5ターン遅延されるだけで、第1のスキルはまだ溜まっている状態なのでスキル1が使用できる)

    スキル継承のデメリット

    1.スキル2が溜まるとスキル1が使用できない

    スキル継承システムの一番の難点であり、デメリットにもなりえるポイントです。
    第2のスキルを付与したからといって、第1・第2のスキルを好きに選択して使用できません。

    第1のスキルが溜まると、第2のスキルが溜まっていきます第2のスキルを使用できるターンまで進むと、第2のスキルが使用できる代わりに第1のスキルが使用できなくなります。

    なので考えずにスキル継承してしまうと、「ここでスキル1を使いたいのにスキル2が溜まったせいで使えなくなった!」という展開が起こってしまいます。
    なのでスキル継承をする場合はよく考える必要があります。

    オススメなのは、完全上位互換スキルを付与することです。

    (例:「回復ドロップを火ドロップに変換」するモンスターに、「回復・毒・お邪魔ドロップを火ドロップに変換」スキルを付与。これだと、第2のスキルは完全上位互換なので、第1のスキルを使いたい場面でも気にせず第2のスキルが使える。)

    2.アシストモンスターにした使用モンスターはPTに編成できない

    これも重要なポイント。アシストモンスターになったモンスターは、スキル継承を解除しない限り、他のPTに編成することは出来ません。
    「このモンスターを使いたいのに、さっきアシストモンスターにしてしまった…」となると、解除しなければなりません。
    これを繰り返すと素材やコインがかなり無駄になってしまいます。
    アシストモンスターとして使用したいモンスターは、出来ればアシストモンスター用に複数体育てておくといいでしょう。

     

    ということで、スキル継承については以上です!長くなりましたが最後までご覧いただきありがとうございました!

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