東京⼯科⼤学が2019年4月よりゲーム制作の実践授業を開始

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東京⼯科⼤学は4月9日、ゲームの⾳声・映像開発⽤ソフトウェアを⼿がけるCRI・ミドルウェアと連携し、実践的なゲーム開発の授業を2019年4⽉から導⼊することを発表した。

東京⼯科⼤学が2019年4月よりゲーム制作の実践授業を開始

本取り組みは、メディア学部の演習科⽬「プロジェクト演習:インタラクティブ・ゲーム制作<サウンド>」として導⼊されるもの。
エンジニアを講師に、ゲームサウンド開発のデファクトとなっている統合型サウンドミドルウェア「CRI ADX」の実践演習を取り⼊れた形式で行われる。
2019年度前の全15コマ(22.5時間)で、ツールの使い⽅から最終製品への組み込みまで理解できるカリキュラムを予定しているとのこと。

概要

受講対象:メディア学部の2、3年⽣を中⼼とした約15名
科 ⽬ 名:プロジェクト演習III,V(インタラクティブ・ゲーム制作<サウンド>)
期 間:2019年度前期(4⽉11⽇〜7⽉26⽇)
演習講師:株式会社CRI・ミドルウェア エンジニア ⽇置優介⽒
担当教員:伊藤彰教(メディア学部特任講師)、三上浩司(メディア学部教授)