ゲーム業界年鑑の決定版「ファミ通ゲーム白書2019」が6月27日に発売、早期予約割引も実施

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ゲーム総合情報メディア「ファミ通」は、「ファミ通ゲーム白書2019」を6月27日に発刊することを発表した。PDF+書籍セット版は7月31日までの限定商品だが、定価70,000円が36,000円と割安になっている。

ゲーム業界年鑑の決定版「ファミ通ゲーム白書2019」が6月27日に発売、早期予約割引も実施

本書は国内をはじめ、北米・欧州・アジア・中東・南米を含む海外主要地域別のゲーム市場や、ユーザー・マーケティング調査など、豊富な最新データや大規模アンケート結果をもとに、国内外ゲーム・エンターテイメント業界の最新動向をさまざまな角度から分析したデータ年鑑となっている。

「ファミ通ゲーム白書2019」主なトピックス

年々成長するゲームアプリ市場。2018 年国内ゲーム市場は1 兆6704 億円に

ゲーム業界年鑑の決定版「ファミ通ゲーム白書2019」が6月27日に発売、早期予約割引も実施

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2018年の国内家庭用ゲーム市場規模は、ハード・ソフト(オンライン含む)合計で、前年比97.3%の4343億円に。オンラインプラットフォーム市場は1兆2361億円に達し、国内ゲーム市場全体の約7割を占める。
特に、オンラインプラットフォーム市場の大半を占めるゲームアプリ市場はプラス成長が持続し、1 兆1660 億円に伸長。国内ゲーム市場は年々拡大し、過去最高の1 兆6704 億円となった。

注目を集める国内クラウドゲーム市場規模は、2022 年には126 億円と急成長。

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2018年の国内クラウドゲーム市場規模は11.0 億円と推計。今後、日本参入が期待されるGoogle の「Stadia」をはじめ、ゲームストリーミングサービスの登場や普及により、2022年には100億円を突破すると見込まれている。

2018 年国内ゲームユーザーは4911 万人。e スポーツ人気でPC ゲームユーザーが増加。

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2018年のゲーム人口は、4911万人に。なかでもPCゲームユーザーが前年を上回る1553万人に拡大。eスポーツの普及が進み、PCゲームのプレイヤーが活性化していることが考えられる。

概要

書名:ファミ通ゲーム白書2019
編集:株式会社Gzブレイン マーケティングセクション
編集長: 藤池隆司
発売日: 2 0 1 9 年6 月27 日
価格:PDF(CD-ROM)+書籍セット版… 70,000 円+税
書籍版… 41,000 円+税
PDF 版(CD-ROM)版… 36,000 円+税
総頁数:434 頁

紹介ページ

https://www.f-ism.net/fgh/2019.html