Rayark初の日本開催ゲームイベント「Rayark Wonderland@Tokyo」が6月8日開催、ゲームの試遊やeスポーツ大会などを実施

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Rayarkは6月8日、初の日本開催となるゲームイベント、「Rayark Wonderland@Tokyo」を開催した。今回のイベントでは「Cytus II JP Battle - CHAOS」の優勝者が誕生し、まだリリースされてない《DEEMO -Reborn-》、《MO:Astray》、《Soul of Eden》の先行プレイ体験も行われた。

Rayark初の日本開催ゲームイベント「Rayark Wonderland@Tokyo」が6月8日開催、ゲームの試遊やeスポーツ大会などを実施

イベントは著名DJ t+pazoliteさんの登場によってスタートし、香港出身の歌手、Sing Sing RabbitさんとバンドRe:Brychさんの公演も行われた。日本のシンガー、THE SxPLAY(菅原紗由理)さんとピアニスト朝香智子さんも登場し、《DEEMO》内の感動的な楽曲をそれぞれ披露。
Rayarkの作品で多くの楽曲を手掛けている作曲家のChamber Chuさんが会場でピアノと弦楽器からなるクインテットを結成し、《Sdorica 万象物語》と《DEEMO》の組曲を披露し、訪れたファンに感動を届けた。

会場では、既にリリースされている《Cytus II》に加え、まだ未発表の《Cytus α》、《DEEMO -Reborn-》、《MO:Astray》、《Soul of Eden》の5つのゲームの試遊体験も行われた。

また、e-Sportsイベント「Cytus II JP Battle - CHAOS」のグランプリも行われ、熾烈な戦いの末に優勝者が決定。去年の「RayarkCon 2018」e-Sportsイベントでのサプライズと同様に、大会最後の競技曲はまだ未発表の「ボス曲」:〈Ramen is God〉が使われた。
これはRayarkの音楽総合ディレクターIceと日本のギタリスト青木征洋さん(Masahiro "Godspeed" Aoki)がコラボして生まれた軽快なエレクトロニックサウンドが魅力的な楽曲で、この楽曲も将来的にゲームに収録されるとのこと。

Rayarkは創立から8年を迎え、今回日本で音楽フェスとe-Sports、ゲーム体験イベントを融合させた初の大型イベントを開催。訪れたファンたちは一様に満足し、イベント終了後も興奮冷めやらぬといった表情で、今後もこのようなイベントが日本で行われるのを待ち望んでいるようだった。

※イベントのレポートはRayark社発表のプレスリリースよりRayark初の日本開催ゲームイベント「Rayark Wonderland@Tokyo」が6月8日開催、ゲームの試遊やeスポーツ大会などを実施 Rayark初の日本開催ゲームイベント「Rayark Wonderland@Tokyo」が6月8日開催、ゲームの試遊やeスポーツ大会などを実施

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Rayark Wonderland@Tokyo公式サイト