インディゲームの祭典「TOKYO SANDBOX 2020」開催決定、11月8日から出展受付を開始

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インディゲームの複合イベント「TOKYO SANDBOX」が、2020年4月11日(土)~4月12日(日)にベルサール秋葉原にて開催されることが発表された。

インディゲームの祭典「TOKYO SANDBOX 2020」開催決定、11月8日から出展受付を開始

「TOKYO SANDBOX」は、ゲーム業界で活躍する著名人による講演・ディスカッションやネットワーキングイベント、日本ならではのひと味違ったゲームの紹介などを通して、日本のゲームクリエイターおよびインディゲーム開発者の他にはない魅力を広く世に伝え、さらに高めていくことを目的としたイベント。

もともとのルーツは2015年に「東京インディーゲームフェス」という名称で開催されたインディゲームの展示イベントが、2年のブランクを挟んで2017年に現在の「TOKYO SANDBOX」になった。

「TOKYO SANDBOX 2019」では100組以上のゲーム開発者が200以上のタイトルを出展した。イベント中には「ライバルメガガン」の日本大会や「婆娑羅コレクション」の紹介イベントなどを開催し、えび店長、hamami氏とISO氏を招いた婆娑羅コレクションのトークイベントも実施した。

イベントは「あらさん」と「みみっち」のMCとしての活躍やゲームインタビューで盛り上がり、チップチューンアーティストのsdhizumi、Chibitech、Robotprins(敬称略)や三宅優と「Hara」によるライブパフォーマンスが行われ、非常にバラエティ豊かなイベントとなった。

2020年の「TOKYO SANDBOX」は出展されるゲームやイベントで更に盛り上げていくとのこと。「TOKYO SANDBOX 2020」の出展申し込みを11月8日(金)から開始する。

公式サイト

https://tokyosandbox.com/