LoL世界大会「2019 World Championship」最大同時視聴者数は4,400万人

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 著者:ニュー侍 

ライアットゲームズは12月18日、本年10月から11月にかけてベルリン、マドリード、パリで開催されたLoL最大の世界大会「2019 World Championship」の視聴量や大会記録などのさまざまなデータを公開した。

LoL世界大会「2019 World Championship」最大同時視聴者数は4,400万人

FINALの平均視聴者数は2,180万人 / 最大同時視聴者数は4,400万人

WCS2019は、LoL世界王者の称号と優勝トロフィー(サモナーズカップ)を懸けて、世界13地域のLoLプロリーグに所属するトップ24チームが参加した。G2 Esports(ヨーロッパリーグLEC代表)とFunPlus Phoenix(中国リーグLPL代表)による決勝戦は、リーグ・オブ・レジェンド史上最大の決戦となった。それぞれが地元地域リーグの王者としてFinalに臨んだこともあり、両チームにファンが寄せた期待は大きなものとなった。

決勝会場のAccor Hotels Arena(パリ)を埋め尽くしたファンが優勝候補本命と見ていたのはLEC Spring/Summer Splitを連覇し、2019 Mid-Season Invitationalも優勝してきたG2 Esportsでしたが、LPL Summer Split王者FunPlus Phoenixは快勝を重ね3-0で圧勝。大興奮の観衆を前にサモナーズカップを掲げ、リーグ・オブ・レジェンド世界王者の称号を手にした。

Riot Gamesは全世界16言語、20以上のプラットフォームで放送された決勝戦の後、数週間をかけて視聴量データを分析し、全世界合計視聴量を算出した。データの集計・検証・標準化の結果、決勝の平均視聴者数/分(Average Minute Audience 、AMA)は史上最高の2,180万人を記録、最大同時視聴者数は4,400万人となった。

また、ベルリン、マドリード、パリの3都市で開催されたWCS2019は、合計120試合を実施、大会期間5週間で全世界のファンが放送を視聴した時間は10億時間以上となった。

◇記録を更新したWorld Championship

◇2019 リーグ・オブ・レジェンド World Championship Moments & Memories

LoL公式サイト

https://jp.leagueoflegends.com/ja/