「Christmas Tina -泡沫冬景-」が発売開始!中国の青年と日本の少女がバブル時代の東京で巡り合うビジュアルノベル

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 SQOOLNET編集部 

Coconut Island Gamesは7月29日、Switch向けソフト「Christmas Tina -泡沫冬景-」の発売を開始した。

「Christmas Tina -泡沫冬景-」が発売開始!中国の青年と日本の少女がバブル時代の東京で巡り合うビジュアルノベル

「Christmas Tina -泡沫冬景-」は、中国の青年と日本の少女がバブル時代の東京で巡り合うビジュアルノベルゲーム。

中国・四川省のゲームブランド「Nekoday」が開発し、シナリオは「120円の春」や「ナルキッソス」の片岡とも氏が担当している。
また原画には「弱虫ペダル」や「寄生獣」「とある魔術の禁書目録III」などのアニメーターを務めた中国のWerkbau氏、音楽は日本の作曲家であるbermei.inazawa氏など、あらゆる分野で日中共同の開発が行われたとのことだ。

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プロローグ

田舎に住むハタチの栞奈は、交通事故に遭い、
地元に居られなくなってしまう。
妹は先天性心疾患、手術にはお金が必要。
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中国では、大学受験に失敗した景が、
渋々と仕事を続けて、1年が経とうとしていた。
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そんな中、東京での好景気バブルの噂を耳にした二人。
栞奈は、大学を中退して上京することに。
景も仕事を辞め、日本を目指した。

公式PV