「ダークソウル」のオリジナル小説が発売開始!死に覚えて困難に立ち向かう魔術師を描く

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 SQOOLNET編集部 

KADOKAWAは10月25日、「小説 ダークソウル 弁明の仮面劇」の発売を開始した。価格は1800円(税別)。

「ダークソウル」のオリジナル小説が発売開始!死に覚えて困難に立ち向かう魔術師を描く

本作の著者は、「I, Jedi」「Rogue Squadron」など多くのSF・ゲーム関連作品を手掛けるマイケル・A・スタックポール氏。日本語翻訳は、TRPGなどボードゲーム界を牽引するクリエイター集団・グループSNE代表の安田均氏と、数多くのボードゲーム関連作品の翻訳を手がける羽田紗久椰氏が担当している。

小説ではオリジナルストーリーが展開され、ゲームにおける「死」を繰り返してしまう属性はそのままに、主人公の魔術師「フェーラノス」が困難に立ち向かっていくという。
また、ゲームで登場する回復アイテムや基本的な魔術などを示唆するような描写が盛り込まれており、ゲーム初心者にも理解できる作品になっているとのことだ。